ぼっちですが何か?

とある精神病持ちのブログ。コンセプトは「一人でも楽しく」。映画、ドライブ、一人旅、などなど、ぼっちでも楽しめる情報を配信中。

読書感想

読書感想:百田尚樹著「鋼のメンタル」 いつも意表を突いた意見で驚かせてくれる筆者のメンタル管理。

いつも鋭い意見で議論を盛り上げる著者の百田尚樹氏。 「大放言」ではバカな現代人を斬りまくり、「戦争と平和」では歴史から日本人が戦争に向いていない民族である事を述べ、さらに現実的に戦争をしない方法を提案しました。特に「戦争と平和」は、現代の日…

【読書感想】森口朗著「日教組」 社会学的な視点から日教組を解説する。

僕もあまり好印象を抱いていない「日教組」という組織。彼らが一体どのような組織で、どのような思想を持っているのか。そして、何がおかしいのかが分かります。 正しく理解し、正しく批判するために、この本は良いでしょう。軽く読書感想を残します。 日教…

読書感想:ケント・ギルバート著『米国人弁護士だから見抜けた日本国憲法の正体』 あるべき憲法の姿を考える。

この前もケント氏の著書を紹介しました。その本は中国人や韓国人の国民性を指摘し、日本が自らの歴史や文化を誇りに持つべきだ、という内容でした。 最後の章では、日本はすでに情報戦で乗っ取られている、の述べています。最近のメディアの偏向的な姿勢や政…

『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』日本は既に侵食されている。

この前紹介したケント・ギルバート氏の本の続きです。 前回は1、2章を紹介しました。ここでは5章を紹介します。日本が反日勢力に汚染されているという内容です。読んでいくと、「日本は半分終わってる」と思ってしまいます。 ぜひ、危機感の足りない日本人全…

読書感想:ケント・ギルバート著『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』中国と韓国との付き合い方を記した必読レベルの良書。

カリフォルニア州の弁護士で、日本で活動もしているケント・ギルバート氏。彼は日本では保守派として知られています。気になったので買ってみました。 「儒教」を用いて中韓の異常性を論じているのですが、これが面白かったです。「そうだよなぁ」と共感する…

読書感想『日本列島創生論 地方は国家の希望なり』石破茂

地方の創生無くして日本国の存続はあり得ない。僕もずっと思ってました。 そして、この本には、まさにそれが書いてありました。 地方が、日本が生き残るには、どうしなければいけないのか?日本国民全員が考えないといけません。 なので、結構な読書感想を残…

Koboとkindleはどちらが良いのか?両方使ってみた感想。

僕は電子書籍で読書している。大体の人は、電子書籍と聞くと楽天のkoboとアマゾンのkindleを思い浮かべると思う。そこで、両方使ってみた感想をザックリ紹介。

『インベスターZ』が72時間限定で5円セール中。

mantan-web.jp 【72時間限定!完結記念セール】本格投資漫画 #インベスターZ 、ついに完結!これまでの感謝の気持ちを込めて、電子書籍セールを開催します。1冊あたりの価格は…5円。20巻までまとめて買っても100円!29日までの72時間限定!https://t.co/xjtK…

読書感想:『内向型を強みにする』2 内向型の子供の育て方とは?

内向型の子供の正しい育て方。子を持つ人は必読だよ。無理やり明るく元気良くと教えるのはやめよう。

読書感想:『ゆるミニマルのススメ』② 自分に必要な物を見極めよう。

前回の記事の続き。今回は「衝動買い」についての部分を紹介。当てはまる人は多いはずだ。

読書感想:『ゆるミニマルのススメ』①快適空間を作るための物選び理論が面白い。

良い片付け本を見つけた。 片付け本の中でも、文章少な目のイラスト付きで読みやすい。そして、著者特有の物選びの考え方が面白かった。。参考になる人も多いだろう。 イラスト多めの本だから画像多めに、僕の感想は短めにレビュー。

読書感想:『脳が冴える15の習慣』時間と集中の関係

脳の働きを良くする15の習慣について、分かりやすく書いてある。当たり前のことも結構多い。 が、時間と仕事について、凄く面白い事を書いていた。その部分を紹介する。

読書感想:『イケダハヤトはなぜ嫌われるのか?』炎上ブロガーの意見がまとまっている。

イケダハヤト氏の考えがまとまっている本。ブログを読んでいれば、彼の考えは大体分かるけど、この本はそれが一冊にまとまっているので読みやすい。 彼の事を知らない方は一回読んでみると良い。極端な意見だけど、結構理に適っているから。 まぁ。それを「…

読書感想:谷山雅計著『広告コピーってこう書くんだ!読本』 文章を書く人は超必読。

Kindleアンリミテッドで、この『広告コピーってこう書くんだ!読本』が気になったので、読んでみた。 そしたら、まぁ参考になる事が多くてビックリ。広告をのライターはもとより、文章を書く人には凄く参考になるから、超必読。文章を書く上で大事な事が、良…

読書感想:『内向型を強みにする』 超面白い!内向型とはこうだったのかと気付かされた。

驚くほどの良書に出会ってしまった。 内向型と外向型を最近意識し始めたんだけど、はっきりと「どういう人が内向型人間なのか?」という事を理解してはいなかった。

kindleアンリミテッドおススメ漫画10選

kindleアンリミテッドで読めるおススメ漫画をまとめてみた。月額980円の割にはかなり良い漫画が読めるぞ。

読書感想:堀江貴文著『何でお店が儲からないのか僕が解決する』2

飲食店の問題を現代的な視点から指摘している同書。著者ならではの斬新な視点が面白い。 飲食店経営者はもちろん、よく外食する人にも読んで欲しい。飲食店を見る目が進化するぞ。

読書感想:堀江貴文著『何でお店が儲からないのか僕が解説する』 飲食店経営者は必読の一冊

凄く良い本だった。飲食店に行くと、何故か不満を抱くことがある。それを、この本では上手く言ってくれている。 飲食店経営者の皆さん、消費者はこういうところを見てますよ。それじゃあ、お客さん逃げますよ。という事で、軽く読書感想を残す。

アマゾンのプライムリーディングが便利でお得。

先日サービスを開始したプライムリーディング。Kindleアンリミテッドの中から数百刷読み放題になるサービスだ。僕は早速使ってるぞ。これが便利でちょうお得。

「インベスターZ」という漫画が面白かったので紹介する。

先日サービスを開始したkindleプライムリーディングで面白い漫画を見つけたので紹介。 その名も「インベスターZ」。面白くて為になる漫画だ。

読書感想:『消えた子供たち』闇に埋もれていく子供の実態に驚いた。

社会との関係を絶った子供たちとその親の悲惨な状況を、実際の取材を基に述べている。 自分とは関係ない世界だと感じるけど、こういう子供や親は意外と身近にも居るんだよね。 読んでいて若干暗くなるけど、現代の闇を知るには良い本だと思う。 親が精神疾患…

読書感想:河合雅司著『未来の年表』2 地方と高齢者対策が急務かも

『未来の年表』の続きを紹介。 「はじめに」で述べられた未来の日本の姿に恐怖を抱いた。今回も、かなり暗くなる内容だ。皆も一回読んで考えて欲しい。

読書感想:杉山茂樹著『4-2-3-1 サッカーを戦術から理解する』トルシエジャパンって懐かしいね。

杉山茂樹さんというスポーツライターの本を読んだ。サッカーの戦術を書いた本で、結構面白い。 その中で、トルシエジャパンに関する記述があったので紹介。 凄く懐かしいなぁ。トルシエ監督、皆さん覚えてる?

読書感想:河合雅司著『未来の年表 人口減少日本でこれから起きること』 日本はもう終わりかもしれない

最近話題の『未来の年表』を読んだ。 人工が減るとどのような影響があるのかを、年代ごとに詳しく述べている。そして最後で、どのように対策すれば良いかが書いてある本だった。 読後、日本はもう終わりかもしれない。そんな気持ちになった。やはり、人口が…

百田尚樹著『大放言』3 筆者の炎上氏が面白い。

言いたいことも言えないこんな世の中に鋭い本音で斬り込んでいる『大放言』。 第四章の「我が炎上史」を紹介。炎上の中にも的確な意見があるものだよ。面白かったぜ。 色々面白い事が書いてあるこの本は、何も言えない息苦しい現代に生きる全ての人に、読ん…

【読書感想】百田尚樹著『戦争と平和』 日本は戦争に向いてない。だからこそ、リアリストになって抑止する必要がある。

百田尚樹さんの『戦争と平和』という本を読みました。 帯の「圧倒的説得力の反戦論」「日本は戦争に向いてない民族だった」というコピーに惹かれたが、それに相応しい、いやそれ以上の内容の本でした。 百田氏は保守寄りの思想を持っている方なので、「日本…

読書感想:堀江貴文著『君がオヤジになる前に』思考停止のオヤジになる前に、一回読みたい。

随分前の本だけど、面白かったからレビューする。 多分、これは収監前に書かれた本で、最近の著者の本と内容は結構違う。事実、最近の同氏の著書は内容が被っている部分が多いからね。 しかし、根底にある考えは変わらないようだね。読んでいて、良く分かっ…

読書感想:齋藤孝『大人のための読書の全技術』自分の読書を見直そう

TBS「情報7daysニュースキャスター」でコメンテーターを務める齋藤孝さんの『大人のための読書の全技術』本を読んだ。 読書の速度と質を上げてアウトプットする方法が、具体的に分かりやすく書いてある。読んでいて凄く楽しかったし、本をもっと読んでみたい…

読書感想:水野操著『あと20年でなくなる50の仕事』2 未来のお店でのお話が理想過ぎて面白すぎる

どうも、なおっちです。 AIによって人々の労働がどう変わっていくのかを示した『あと20年でなくなる50の仕事』。このなかで、未来のお店の話をしている部分があるんだけど、これが面白い。 なので、引用して皆さんにも紹介するよ。

読書感想:堀江貴文著『本音で生きる』 悩む人の背中を押してくれる良書。

去年ベストセラーになった、堀江氏の『本音で生きる』。 簡単でそんなに長くないから、サラッと読めてしまう。それでいて、悩む人の背中を少しでも押してくれる。 特に情報収集の部分では、参考になる点も多い。いろんな点で一読の価値がある。 ので、僕の簡…