ぼっちですが何か?

とあるぼっちの生活記録。気になったニュースなどについて、非常にひねくれた意見を述べていきます。

東京一極集中の是正と地方創生は、日本復活の最重要テーマです!

国防に関して強い関心を抱いてきたのですが、同時に日本が生き残るのにはどうしたら良いのか?についても考える事があります。

 

先日、東京を襲った大雪で、東京の災害時の弱さが露呈しました。家に帰れないとか、ホント深刻ですよね。これも、人が多すぎるからだと思っています。あれだけ多くの人が狭いスペースに生きるなんて、そもそも無理なんです。

 

東京一極集中を解消し、同時に地方創生を目指しましょう。

東京は人が多すぎるがゆえに、子供も育てづらいし、交通面でも様々なストレス(満員電車、渋滞)などに苦しめられています。それじゃ、単純に生きてて面白く無いでしょ?

 

一方、地方は人を欲しがっています。人手不足が問題になっている会社も多いようです。

土地が余っている場所も多く、僕の住んでいる場所では駅近くの広大な土地が更地のままです。やっと最近工事が始まりましたが。満員電車や渋滞は東京に比べたら問題ありません。通勤などにも良いでしょうね。

また、子育てなどもしやすいでしょう。子供が減って学校の規模がどんどん縮小していくくらいですから、余力があるはずです。

 

そして、地方はどうにかして人口を維持しないと、近い将来に消滅してしまいます。この本にはそれが痛いほど詳しく書いてあります。 

 

近い将来、東京で大きな地震が起こると予想されています。また、ドイツの保険会社が発表した都市の危険度で、東京は第一位だそうです。まぁ、雪で機能が損なわれるのを見ると、分かる気がします。

 

東京一極集中と改正と地方創生は、日本が生き残る上で大事なテーマです。地方には余力があり、まだ伸びしろが十分あります。東京で消耗している人は、これを機に地方に行ってみるのも良いでしょう。地方は広々として良いですよ~。その動きが加速すれば、地方も人が増えて元気になるでしょうね~。

 

僕もまだ途中しか読んでないですが、この本にはその辺が詳しく書いてあります。関心のある人は一度手に取ってみて下さい。僕も読み終わったらレビューします。

 

日本列島創生論 地方は国家の希望なり (新潮新書)

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