なおっちのお一人様フェスティバル

これからはお一人様の時代だ。映画、お酒、サッカー、旅、本が好きななおっちが、お一人様に嬉しい情報を発信していくよ

独身は最高だから正体不明の不安なんかに惑わされなくて良い

どうも、なおっちです。

お一人様(独身)だと、「え、彼女いないの?」とか「結婚しないの?」とか、色々周りに言われそうだよね。

まぁ、僕には友達もいないから、そんなの全く気にならないけど。

 

という訳で、今回の記事では、独身や結婚について考えてみたよ。

              

いい歳して独身は恥、みたいな文化があるけど、それって本当に正しいの?という目線で読んでね。

 

 

<結論:独身は恥じゃない。むしろ無理して結婚してしまうのは大馬鹿>

 

まず最初に、僕の結論。

独身は最高。しかし、無理して結婚するのは超馬鹿。

 

特に好きでもない人と苗字を一緒にして、一緒に住んだり、場合によっては子供を作って育てたり。

そんなの、良い訳ないだろ!だったら一人で好き勝手に暮らした方が良いに決まってんだろ!と言うのが、僕の考え。今は一人でも楽しい世の中になってるの。

 

それって当たり前だよね。考えれば分かるはず。

なんだけど、世の中の人は未だに「結婚は正義」みたいに思っている人が多いみたいなんだよね。

 

そんな意見に惑わされず、みんなはお一人様を楽しんでいこうぜ。

 

 

<人を結婚へ焦らせるのは「世間体」と「寂しい」という凶悪犯たち>

 

結婚しなければならない、と人に思わせる大きな要因が「世間体」「寂しい」というものだと思っている。

これ、そんなに大事なものなの?

 

特に多いのは30歳を過ぎた辺りの男。

「いい歳して嫁もいないのは、、、」と考え込んでしまい、妥協した相手と結婚。僕の周りではあまり聞かないけど、まだこういう男の人は多いみたいだね。

 

しかし、その先に待っている生活はあまり良いものではないぞ。

女は急に性格を変える。特に結婚を焦った女は、最初は良いように振る舞う。しかし、いざ結婚してみると

「あぁ、昔はこんなんじゃなかったのに」と思う男は星の数ほどいるよね(もちろん女性も)。

 

結婚するなら、悪い所も知ってから。

「世間体」や「寂しい」という正体不明の一時的な感情に振り回されて、時に人を破滅へと追い込んでしまう「結婚」をしないようにしよう。

 

 

<「嫁の稟議」はカッコ悪い男の使う言葉>

 

「車欲しいけど、嫁の稟議が、、」という言葉を、僕は何回聞いたことだろうか。

 

自分の欲しいものを自分で稼いだ金を、自分のために使えない。これほど悲しいことはあるだろうか?

 

お嫁さんの事を第一に考えているのは凄いし、優しい人なのだろうと思う。それは素晴らしい。

しかし、そこまでして「家族」や「嫁」は必要なの?自分の楽しみを時には封印しても、奥さんや子供と暮らしたいの?

 

そこまで考えてから、決断をすべき。

世間体を気にして結婚して、得るものと失うものを天秤にかけて、よく考えて欲しい。大体の場合、失う物の方が大きいぞ。

 

 

<離婚時のコストを忘れるな>

 

人間一時は良いと思ったけど、後になって違うと思う事もある。

 

離婚する時には、様々な費用が掛かるのだ。

僕は結婚したことが無い。「行列の出来る法律相談所」の知識くらいだ。

だから、詳しくは無い。しかし「慰謝料」「財産分与」、子供がいる場合には「養育費」を払うことがある、という事くらいは知っている。

 

これらの「離婚コスト」は考えるだけでも恐ろしい。ほとんど自分が形成した財産でも半分になるとか、どんなホラー映画よりも怖いだろ。

 

離婚する時の事も考えずに、ただ「何となく」や「世間体」で結婚してしまうのは愚の骨頂である事は、これで分かるだろう。

 

『僕は愛を証明しようと思う』の著者で、『金融日記』の藤沢数希さんの『損する結婚・儲かる離婚』に、その辺の事が良く書いてあるぞ。

損する結婚 儲かる離婚(新潮新書)

 

<一人という幸せを分かっていない>

 

人は「一人」の方が幸せなんだよ。

しかし、それを多くの人は分かっていない。無駄な結婚をする人は、「世間体」や「寂しいから」というどうでも良い理由が多いらしいからだ。

 

「世間体」は、気にするに値しない。これはさっき言ったよね。結婚しても、人は自分の家族に何か本来興味がないからだ。

 

では「寂しい」から結婚するのが良いのか?

これももちろん、答えはNoだ。

 

寂しいから結婚した人は、その人に「鬱陶しいなぁ」と言う思いを抱くようになるよ。

これは僕の体験談なんだけど、寂しいから、又はぼっちが嫌だから、と言う理由で友人と居ても、「あぁ、ウザい」と思うよ。

みんな、誰かと一緒に居る事を求めすぎて、一人の幸せに気付いてないんだよ。何かに夢中になれば、寂しいなんて感情は東京の本社から地方に左遷されるくらい、どっかに飛んでいくぞ。

 

一人は何をするにも最高なんだぞ。それを考えていこうよ。

 

 

<まとめ:一人の幸せを感じ、世間体や寂しいという呪縛から解放されよう>

 

最初にも言ったけど、独身は恥ずかしくない。正義だ。

 

独身、すなわちお一人様(ぼっち)は、自由に行動できる。その反面、特に好きでもない嫁、場合によっては子供のために、自分の時間とお金を取られるのは、凄い損失だ。

 

結婚するのが当たり前、結婚はカッコいいという時代は終わったのだ。

 

だから、いい歳して独り身でも、気にすることは無い。むしろ、それが強みなのだ。

 

みんなも、僕と一緒に一人を楽しもうぜ。

 

 

この記事を見て「お前みたいな奴のせいで少子化が進むんだ」とか糞コメントを寄越す奴は、僕のブログに来るのをやめろ。

 

以上、なおっちでした。