なおっちのお一人様フェスティバル

これからはお一人様の時代だ。数々の経験から「一人が一番」という結論に至る。映画、お酒、一人旅、本など、お一人様に嬉しい情報を発信していくよ。

無理に笑わなくて良い。笑顔の強制は犯罪、懲役五年!

どうもなおっちです。

今回は「笑顔」について。僕なりに、「笑顔」について思う事を書いてみたよ。普段、笑いたくないのに、笑顔を強制される事がある人は、読んでみてね。

 

無理に作られた笑顔って、見てる方も不快だよね。では、行ってみよう。

 

 目次

 

 

<笑顔の強制は犯罪>

笑顔を作る必要はない。そして笑顔を強制するのは犯罪だ。懲役5年くらいだと思っている。

もし、上手く笑えなくて文句を言われるくらいなら、「お前が面白くないから笑えないんだよ」と言ってやれ。

 

 

<無理に笑うって物凄い苦痛>

無理に笑顔を作るのは、とても疲れるし、何より苦痛だ。

 

おかしい事が無いのに、何故笑うのか?笑いたいことがあれば自然に笑ってる。つまんないから、笑ってないんだよね。

笑って、と言う人はそもそもアホ。面白くも無いのに「笑ってください」とお願いする芸能人と同じだ。

 

 

<上手く笑えない人もいる>

昔から、僕は何かと不満の多い少年だった。何かあればすぐに仏頂面になるし、物に当たるし、喧嘩にはなるし。

そんな僕は、学校や部活で集合写真を撮る時に「笑って」と言われるのが、滅茶苦茶嫌だった。不機嫌なのに、笑うわけねーだろ。

小学校の時、別に好きでもないクラスメイトと肩を組んで、集合写真を撮る事があった。その時、肩を組むことさえ僕は躊躇った。

先生から「○○、隣の奴と肩を組め」と言われ、仕方なく組んだ。

その後、その教師はつまらなそうな顔の僕に「笑え」と言って来たのだ。

 

は?笑って?

別に好きでもない奴と隣になって、しかも肩を組んで、何で笑わないといけないの?お前は教師のくせに、人の気持ちも分かんないのか?馬鹿じゃないのか?

そんなお前は教師をやる資格は無い。辞めてしまえ、と思った。

結局、僕は笑わなかった。自分を貫いた。

 

その後も、「笑顔ハラスメント」は何回かあった。

 

中学の体育祭の後。僕らのクラスは優勝した。そこでリーダーの奴に「何で笑わないの?」と言われた。

優勝したからって、誰もが嬉しい訳じゃないだろ。つまらない奴だっているんだよ。

もちろん、笑わなかった。自分を曲げるつもりは無かった。

 

無理に笑わせても、それはその人の自己満足だ。

大体、友達(僕にはいない)や彼女(同じくいない)がつまらなそうな顔してるのに、「笑って」と言って笑わせるのか?もしそうなら、そいつは笑顔束縛糞人間だぞ。すぐに別れろ。

 

学校だけじゃなく、いろんな場所で「笑顔」が強制されるシーンがあるんだよね。無理に笑うって、泣くよりも辛い事なんだぞ。笑顔を強制する奴は、それを分かってから言え。

笑って、という人は人を笑わせる能力が無い。お馬鹿さんは、それに気づいてほしい。

 

 

<笑顔ハラスメントの撲滅>

「笑って」と言うの、そろそろやめようよ。

おかしい時、嬉しい時は、人は自然に笑うもんだ(たまに僕みたいに笑えない人もいる)。笑いたくない人、上手く笑えない人を無理に笑わせる「笑顔ハラスメント」の撲滅を祈っている。

 

笑えないと、色んな所で不便を感じる。まぁ、良いんだ。俺はそう言う人間だ(ビックダディ)。

 

そして、不安から笑顔を強制されている人。

無理に笑わなくても良いんだよ。君が無理に笑っているのを見たい人は、誰もいない。最低限の対応で、良いんだよ。無理しないでくれ。

 

 

「笑顔ハラスメント」懲役五年の実刑判決に処す。

 

なおっちでした。