ぼっちですが何か?

とあるぼっちの生活記録。気になったニュースなどについて、非常にひねくれた意見を述べていきます。

9年間も同じ人間と同じ学校に通うのは無理。

僕は小学校から中学校までの9年間を地元で過ごした。おそらく、日本の多くの地域でも、地元で中学まで過ごすのが一般的なのではないだろうか?

まぁ、とにかく、同じ小学校の人間と9年間も同じ学校で生活してきた。これが、凄く面倒でウザい。

 

9年間も同じ場所で過ごしていると、大体誰がどういう奴なのか、というのは分かってくる。そして、嫌いな奴も当然出てくる。そんな奴らと9年間も同じ所で生活するのは、とても耐えられない。

 

僕は小学生の頃からとにかく友人が少なく、中学でも嫌いな奴は出来ても仲間は出来なかった。大体の人間の性格は分かっているし、嫌いな奴も定着してくるので、そこから友人を作るのも難しい。この状況だと、もはや学校は地獄だ。僕は、学校に行くのが凄く嫌だった。他にも、こういう人は居るのではないか?

 

そもそも、9年間も同じような人間と一緒に生活することは社会に出ても無いだろう(家族は除く)。だったら、学生の時から所属する集団を変えれば良い。

今の学校は組織が固定化していて、一度失敗した人間が立ち直るには難しい仕組みになっている。不登校の人が復活してくるのも、難しいだろう。

 

まず、地元の小学校から同じ中学校に行くシステムを廃止しよう。小学校の人達が嫌なら、違う中学に行けば良い。同じ組織に固執する必要な無い。中学受験を一般化すれば、問題は解決しそうだ。残念ながら、地方では中学受験はまだ一般的では無い。

野球が上手い人は野球の強い中学へ。勉強がしたい人は偏差値の高い学校へ。地元の連中を寄せ集めた学校だと、必ずマイルドヤンキーがの集団が出来る。そんな連中と、頭の良い優秀な学生を同じ建物に居れるなんて、無理があるだろ。

 

そして、もし嫌なら学校に行かなくても良いシステムを作ろう。ネットで授業を配信するとか、出来るだろ?無理やり学校に来させるのではなく、まず学校側が工夫しろ。

 

同じ場所で同じ人間と長く居るのは、どう考えても良くない。学生市場の流動化を望む。