ぼっちですが何か?

とあるぼっちの生活記録。気になったニュースなどについて、非常にひねくれた意見を述べていきます。

人との違いにうるさい人は、幸福度の低い人だ。

他人との違いに敏感で、常に悪口を言っている人は、幸福度が低い。という研究結果があるらしい。

 

確かに、人の悪口ばかり言っている人というのは、自分の現状に納得がいっていない人が多い。いつも、不機嫌そうな顔をしている。

そのような人間の近くにいるのは疲れる。さっさと、離れよう。非常に面倒で、時間の無駄だからだ。

 

少しメンバー紹介。

今年の6月まで働いていた職場の契約社員さん。いつも人の悪口を言っていた。僕にも、「静かに歩け!」とか、「下っ端だろ!」などなど、役に立たないご指摘を沢山頂いた。

その人は、53歳という年齢で小さい会社の契約社員だった。そんな地位に甘んじている自分に、納得出来ていなかったのだろう。そうとしか、思えない。

 

 

もし、自分の生活に納得出来ていたら、どうでも良い人間との小さな違いなんて。気にならないはず。

その人とは早めに離れたから。ちなみに、その人が優秀なら、今頃どこかの会社で正社員として働いているか、独立して会社を経営しているだろう。または、投資の配当や利息で生活している、という事も考えられる。しかし、その人の場合はそうでは無かった。世の中は残酷だね。

 

 また、学校でも同じような人間がいる。下の学年の人間がちょっと格好つけているという理由で〆に来る暇な上級生さん。彼らもまた、幸福度が低そうだった。僕の通っていた学校には、そんな奴らが大勢居た。

こういう人ほど、何をやってもダメなもので。勉強も出来ないし、部活でも活躍出来ない。夢中になれる事も無い。だから、自己肯定感を保つために自分より年下の人間に絡む。まるで地獄絵図ですな(笑)。

ちなみに、部活の先輩でも、そういう奴は居た。しかし、その人達は大体高校受験に失敗していた。こういう奴らほど、能力が低い事は、確かだと思う。

 

何かに取り組んでいる人は、他人には興味が無い。自然と自己肯定感は満たされているから、いちいち怒ったりしない。

 

 

他人の悪口ばかり言っている人や、いちいち他人との違いに怒っている幸福度の低い人とは関わるべきでは無い。得る物は無いし、疲れる。場合によっては君の人生を破壊させるかもしれない。

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