ぼっちですが何か?

とあるぼっちの生活記録。気になったニュースなどについて、非常にひねくれた意見を述べていきます。

内向型人間は、昼休みの休憩を一人で過ごそう。

先日紹介した、『内向型を強みにする』では、

 

内向型人間は、自分の中の世界からエネルギーを得ている。外界からの刺激に対する耐性が弱く、人がいっぱいの場所で過ごしたり人と話したりしていると、エネルギーの限界がやって来る。その時、思考停止状態に陥ったりする。だから、一人の場所と時間を確保し、外部から得た情報を整理する時間を必要とする。

  

と、内向型人間の特徴を説明している。

 

これは、非常に大事な事実。実際、僕も人の中にいると疲れを感じるし、最近では人がいっぱいの飲み会と絶対行かない。合わない人10分以上話すのも、辛いなぁ。

 

働いていると、ただでさえ多くの人に囲まれている事が多い。そして、同僚やお客さんと話したりすると、エネルギーはもう限界だろう。そこで食事を同僚としても、面白くないしエネルギーを蓄えられない。

働いている内向型人間の皆さんには、なるべく一人で昼休みを過ごすことをおススメする。

 

一人の時間を作りエネルギーを蓄えないと、その後のパフォーマンスが落ちる。午後も普通に仕事をするならば、一人での昼休みは必須だ。だから、昼の食事は一人で摂ろう。

 

僕も、仕事の昼休みに人と居るのは嫌だったなぁ。せっかくの休み時間なのに、うるさい爺さんのつまらない話を聞くのはとても辛かった。その人の事も好きじゃなかったし。酷い日には、電話が鳴りやまない時もあった。それで疲れるのは当たり前だよね。

 

できれば、2時間に一回くらいは一人の時間を確保しよう。得た情報を整理したり一人で考えたりする時間が、内向型人間にはエネルギーになる。トイレとか休憩室で、一人の空間は確保できるだろう。その時に、色々考えたり、情報を整理したりできるだろう。

 

内向型人間は集団の中に長時間居ると、疲れが来るはず。外向型人間が人と話すことでエネルギーを蓄えられるのに対して、若干不便を感じるかもしれない。しかし、内向型には強みもある。自分の特徴を生かすために、適切な過ごし方をしよう。

 

内向型人間の皆さん、一人の時間を大切に!

 

naocchi3.hatenablog.com

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