ぼっちですが何か?

とあるぼっちの生活記録。気になったニュースなどについて、非常にひねくれた意見を述べていきます。

高校教員が授業を動画配信。学校に行く意味はどんどん無くなる。

news.yahoo.co.jp

 

公立高校の教員が授業をYouTubeで公開し、人気を得ている。とても素晴らしいコンテンツで、教育の選択肢を凄く広げてくれると思っている。

 

転勤に時に生徒から頼まれたことがきっかけで動画配信を始めたという山崎さん。受験を控える生徒にとって、担当の先生が変わるのは痛い事だ。

僕が通っていた高校でも、3年生になる時に数学の先生が転勤した。そして、3年生になった時には学校の数学のレベルが下がった、という事があった。いきなり先生が変わるというのは、生徒には負担になる。

 

そんな山崎さんの姿勢は、ホントに凄いと思う。忙しい中、動画を撮影して編集して、登校するのは、普通の人にはなかなか出来ないだろう。「生徒のため」という気持ちが感じられるし、良い授業を色んな人が受けられるのは、学生にとっても嬉しい事だ。

 

ただ、やはり良質なコンテンツにはそれなりの対価が支払われるべきだ。山崎さんに対価が支払われないのでは、いずれ活動は途絶えるだろう。

YouTubeには収益プログラムというシステムがあり、広告を掲載することでクリエイターは広告収入を得ることが出来る。それなら、視聴者は無料で閲覧できるので、ぜひ利用して欲しい。しかし、山崎さんは県立高校の教員なので、副業は禁止されている。その辺の事情は難しいものだ。

 

この山崎さんの取り組みは、教育の可能性を大きく広げてくれると信じている。授業をネットで配信して、多くの人が利用すればそれなりの収益が入る。教育系の動画には、かなり良い広告主が多く存在するはずだ。

また、生徒(学生)は学校に通うことなく自宅に居ながら授業を受けられる。学校に行くという無駄がなくなり、成績も向上するだろう。

 

学校に行かなくても授業を受けられて、大学受験を突破できる社会は、もうそこまで来ているのかもしれない。通信制高校の進化や、山崎さんのような動画配信などで、教育がさらに進化する事を願っている。

 

 

naocchi3.hatenablog.com

 

naocchi3.hatenablog.com