ぼっちですが何か?

とあるぼっちの生活記録

僕が一人を好む理由を、自分の歴史と共に解説してみる(僕のプロフィール)。

みなさんこんにちは。日本お一人様協会、会長のなおっちです。

 

僕の人生を紹介しながら「僕が一人を好む理由」を解説するよ。

僕がどんな人間で、どんな人生を歩んで来たのか、少しでも知ってもらえたら嬉しいお。

 

集団で苦しんでいる人や、ぼっちになるのが怖い人は、是非読んで行動して欲しい。

 

では、行くぞ。

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<僕の小学生時代:とりあえず、普通に集団が苦手だった>

小学校時代から、集団には違和感があった。そして、揉め事も多かった。僕は生まれながらの社会不適合だったのだろう。

 

小学校一年生の頃から、クラスの人とは仲良くなれず。よく馬鹿な連中と揉めたり喧嘩してたなぁ。

 

この頃はゲームにハマってたよ。「グランツーリスモ」や「クラッシュ・バンディクー」などをやってたぜ。

 

グランツーリスモは、スカイラインGT-Rを1000馬力近くまでチューンして馬鹿みたいに早い車を作ってたね。実際、フルチューンするとGT-Rが一番速かったり(初代グランツーリスモの場合)。

 

クラッシュは全クリアしたかな?忘れたけど、とにかくクラッシュ君可愛かったな。

 

あぁ、遊戯王もやってぞ。ブルーアイズが欲しくて堪らなかったけど、結局は当てられず。ゲームだと、ブルーアイズって凄くレアなんだよね。ブラックマジシャンはめちゃくちゃ出るくせにw。

 

また、頭文字Dもこの頃から大好き。溝落としを自転車で何度真似た事か(笑)。ただのアホだね。好きなのは啓介と樹君。

 

まぁ、そんな感じで、この頃から一人大好き。

 

学年が上がっても、状況は変わらず。

小学校三年でサッカーを始めた。ここでも、チームメイトとの揉め事が絶えなかったね(笑)。

 

しかし、五年生になって状況が変わった。

サッカーが少し上手くなってきたんだ。学校でも、自信を持って行動できるようになったね。

学校でも、かなり煩い奴らと一緒に悪い事にハマったり、学校で怪しい言葉を広めて遊んでたね。あぁ、あの時は楽しかったよ。

担任の女の先生がウザくてキモかった。「忘れんぼ大賞」とか意味分かんない言葉を作りだす大馬鹿野郎だったな。

 

デュエルマスターズが凄く面白くてハマってたね。コンビニに行って買いまくってたよ。最初に買ったパックでスーパーレアの「蛇混王ナーガ」が当たって嬉しかったのを、今でも覚えている。

 

そして、サッカーでは地域の選抜に選ばれる。

しかし、その選抜チームで、あまり仲良く出来なかったな。若干、嫌われてたかも。初めて合う奴らだったから、自分から話しかけられず。写真はベガルタ

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六年生になると、僕はチームのキャプテンになる。何故か?

県大会でも、そこそこ良い所まで行く。

しかし、その年の冬に事件が起こる。学校で仲良くしていた奴らと喧嘩して、仲が悪くなってしまったのだ。学校に行っても面白く無かったなぁ。

 

まぁ、今思うと、この出来事がお一人様への第一歩になった気がする。友達なんていなくても良いんだよねぇホント。

 

 

<中学時代:人間が大嫌いになる>

中学時代。ここで僕の人間嫌いが本格化。暗黒の中学時代。

 

一年生の時は、小学校の時の仲良しが一人いたので、まぁまぁ楽しかった。

部活は、小学校の頃と同じ奴らがサッカー部に入ってきた。まぁ、そんなに苦労はしなかったな。

しかし、上下関係が辛かった。

廊下ですれ違った年上に睨まれたり文句を言われたり、部活では、「おい一年」と怒鳴られたり。あいつらウザかったなぁ~。中学の先輩はみんな嫌い。死んでくれ(笑)。

 

 

二年生の時が、地獄だった。

まず、新しいクラスに馴染めず、学校がつまらなかった。

部活でも、同学年の奴と揉めた。なかなか面倒だった。その時は、部活に行っても誰とも話さなかった。当時は若干辛かったな。

学校には行かなきゃないし、部活もサボらなかった。今思えば、この期間が凄く無駄だったな。部活なんて、サッサと辞めればよかったよ。

 

三年生になると、だんだんクラスの奴らと話せるようになってきた。でも、凄い違和感はあったよ。

部活では、状況は変わらず。僕は物凄く嫌われていたけど、とりあえず最後まで続けたよ。最後の大会ですぐに負けて、超スッキリしたね。

 

皆と机をくっつけて昼ご飯を食べたり、クラスで歌を歌ったりするのが嫌いだったな。文化祭は滅んでくれ。やりたい奴でやれ。

 

受験は成功。同じ中学から行く人が少ない自称進学校に進む。糞ガッコウサヨナラ、二度と来ないぜ!

 

その後、クラスの連中と連絡を取る事は無かった。

この辺りから、学校やクラス、部活、集団というものを嫌いになったね。揉め事も多かったし、人間関係も詰まらなかったな。

 

今思うと、とても無趣味な中学時代だったな。何かハマれる物を見つければ良かったね。

 

 

<高校時代:特に何も無かったけど、クラスへの違和感は消えず>

入った高校は、国立大学に半分ほど行く自称進学校だった。

この学校でも、集団というものへの嫌悪感は消えなかった。むしろ、増していった。

しかし、中学に比べれば凄く快適だったし、部活でもそんなに嫌な事は無かったよ。

 

一年生の時のクラスと人間と、仲良くできなかった。別に仲良くしようとも思わなかったが、嫌いな人間は何人かいた。

何故か、サッカー部に入ってしまった。サッカー部の人間たちとは、何となく話せるようになった。

と、この頃から僕が大人になったのか、人と話さなくても平気になったんだ。むしろ、一人で音楽を聴いたり、考え事をする事が多くなったね。

ほとんど一人で行動してたよ。その方が楽だし、楽しかったからね。一人でご飯を食べても良いから、昼休みが凄く楽しみだったよ。一人ご飯サイコー!

 

二年生の時は、恒例の新しいクラスに馴染めない症候群が発病。ハンドボール部の奴が嫌いだった(笑)。

部活では、レギュラーで大会に出場。良い先輩たちと一緒に試合に出れて嬉しかったなぁ。

横浜国大に行った人が、カッコよくて優しかったな。

そして、旧帝大に入る事になる先輩をいじっててゴメンナサイ。でも、その先輩も嫌いじゃなかったよ。

修学旅行では、特に好きでもない奴らと一緒に行動した。マジでつまらなかったよ。詳しくはこの記事で説明しているぞ。ぼっち欲が加速した。

 

 

三年生になると、またもクラス替え。一年の時の嫌いは奴と、またも一緒になってしまう。それどころか、隣の席になってしまうのだ。ちなみにコイツはこの後受験に失敗した。アホ!

 

部活では、最後の大会前に怪我。その後、二度とサッカーをする事は無かった。惨めだねぇ。しかし、僕が揉め事も起こさず、無難に過ごせた唯一の集団だった。ありがとう、○○高校サッカー部。

 

文化祭では、ちょっと可愛い女の子と話しただけで良い気になってた。バカだねぇ(笑)。

いや、三年生の時は意外と楽しかったな。思い出したら、涙が出て来た。

 

この高校でも、あまり仲の良い人は出来なかった。

でも、優しい人が多かったな。部活も、指導者が糞だったこと以外は楽しかったし、クラスでも揉め事は起きなかった。

 

ただ、僕は基本的には一人で行動して、たまに人と話すくらいが良かったね。そういう意味でも、案外楽な高校時代だったぞ。

 

程よくぼっちな高校生活に終わりを告げ、地方の国立(超田舎)に進んだ。

 

 

<大学時代:究極のぼっちになる>

大学では、一人ぼっちまっしぐら。

仲の良い人は出来なかった。というか、一人でいる方が快適だった。

 

一年生の頃は、大学ぼっちを恐れていた。無理して出来た友人と仲の良い(ふり)をするのに必死で、かなり消耗していたよ。この時間も無駄だったな。

こういう仲の良いふりをしていた人と話すのって、怠いんだよね。何を話しても噛み合わないし、詰まんないんだよね。

浪人して来てた人と仲の良いふりをしていたけど、コイツが糞野郎で(笑)。話はつまんないし、キモイし。コイツとはさっさと縁を切ったよ。

消耗するくらいなら、一人で良いじゃんと思ったのはその後だった。

 

二年生になると、一年の時の奴らとは離れて、新しいグループへ。

この時は、まぁまぁ楽しかったよ。でもね、どこかギクシャクした感じはあったね。僕は誰かと接すると、絶対に異様な空気を作りだすんだ(笑)。もう神レベルで人と関われない神コミュ障だね。

この年の冬に、村上春樹さんのノルウェイの森を読んだ。少し孤独で、不器用でも堂々と恋をして、強く生きる主人公に感動。

この頃から、「一人って、カッコいいじゃん」と思うようになったよ。この本を読んでなかったら、今でもコソコソぼっちしてたかも。村上春樹さんとこの本には感謝しかないよ。

 

大学生は必読の名作。

 

三年生の時は、遂にその人達とも関わらなくなってしまう。この頃になると、彼らと話しても面白くなかったんだ。彼らも、僕の自己中とクセの強さが嫌だったんだろうね。サヨナラ~。人間とはいつかは離れる物だ。

 

この頃から、映画にハマったよ。映画館に一人で行くのが好きだったね。特に単館系の劇場のこじんまりとした雰囲気が良いのだ。

アメリカン・スナイパー』、『ナイト・クローラー』、『シングストリート』、『永い言い訳』、『ラ・ラ・ランド』などなど、良い映画に出会えてよかったぜ。

 

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また、一人でご飯を食べたり酒を飲んだりすることにハマった。気になる店には、まず一人で行くのだ。

一人でのんびりと、何にも縛られずに酒を飲む楽しみを知ると、もう抜け出せない。まだ飲み会で消耗してるの?早く井之頭になろうよ。

 

一人サイゼリヤはお手の物。安い、美味い!

 

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この年の冬、自分の事を「社会不適合」とはっきり認識した。「僕は人とは仲良く出来ない」とはっきりとさせたことで、生きやすくなったね。良いんだよ、一人だって楽しいんだから。

一人旅も大好き。冬に静岡と名古屋へ。「一人って良いなぁ」と実感。電車に乗って色んな場所に行って、酒を飲んで、楽しかったぜ。ただ、18切符は疲れる(笑)。

 

naocchi3.hatenablog.com

 

四年になると、単位をほとんど取得してたから、学校にもほとんど行かず。

人間と会話するのは、買い物でレジの人に「箸入れて」と言うだけ。まぁ、これでも良かったね。基本、人と話すのは億劫だし。

映画館に行ったり、本を読んだりして楽しく過ごしてたよ。ぼっち最高。特に映画は一人で観る物だ。

たまに卒論を見せに行くんだけど、家から出て、好きでもない学校に行くのは本当にしんどいものだよね。一人だけ、同じゼミに話せる奴がいたけど、ホントに心が通っていた感じでは無かったね。向こうもそう思っていたのかな。そう思うと、少し悲しい。まぁ、そいつの事は今でも嫌いでは無いよ。

大学を中退する人の気持ちが分かったな(笑)。

 

就活もろくにせず、好きな事にハマっているうちに卒業。卒業式にも出席せず、僕の大学生活は凄く静かに、終わりを告げた。

 

 

<コミュ障でも、一人なら凄く楽しい>

以上、超コミュ障で一人ぼっちな学生生活を紹介したぜ。誰かと居ても、気持ちはいつも一人だったよ。

ダラダラと書いてきたわけだけど、僕は基本的に集団やクラスという入れ物が、とても嫌いだったんだ。

 

特に中学の時は、部活を早く辞めるべきだったよ。先輩は全員屑クズだし、同学年の奴と仲は悪いし。そんな集団からは速攻で離れるべき。

そして、大学一年の時に無理して作った友人も無駄。むしろ、後になるとそのような人間がウザくなって来る。電車で一人になりたいのに話しかけて来たり、話が全く面白くないし。

 

基本的に一人だった高校の三年間と、大学の3,4年の時は、かなり快適だったね。人付き合いに向いてないと分かると、一人になれるから、本当に楽しいぜ。

 

そんで、僕が言いたいのは

・無理に友人を作るな

・合わなかったらすぐ抜けろ

・一人でも楽しい

・一人は恥ずかしくない

 

という事。

 

いつも群れているのは、自分が無い奴ばかりだ。

大学生にもなって一人で飯も食えない人はクズ。ましてや、社会人になって一人で酒を飲めないのは死んでくれ。僕はそういう奴が嫌いだよ。

 

naocchi3.hatenablog.com

 

今は一人で酒飲んだり、映画観たり、ゲームしたり、時々旅に出たりして楽しんでるぜ。

 

PS4あるとホントに外に出たくない。PS4とアマゾンとコンビニは、現代の三種の神器だ!

 

あ、この前同じゼミだった奴から連絡が来て嬉しかったな。まぁ、人と関わるのはこれくらいで良いのだ。

 

人なんて、基本一人でたまに誰かとゆるっと話すくらいが良いんだよね。特にコミュ障の人はそれに気付いて、自由になって欲しい。まずは焼肉で、お一人様デビューだ。

 

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僕みたいな、残念な人生をみんなに送って欲しくない。

さぁ、みんなも怖がらず、自由も一人を楽しもうよ。

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