ぼっちですが何か?

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商品のサイズが徐々に小さくなる「シュリンクフレーション」が面白い。

news.yahoo.co.jp

 

商品のサイズや内容量が徐々に小さくなっていく「シュリンクフレーション」が大流行しているようだ。消費者からは「悲しい」という声が多い。

 

twitterでその事実を募集したところ、菓子類や乳製品、食肉加工品や缶詰、日用品など多岐にわたってその事実が確認されたようだ。10個入りの物が8個入りになっていたり、450gの商品が400gになっていたなど、消費者にとっては非常に悲しいだろう。

 

記事によると、シュリンクフレーションは人件費などの生産鼓コストの増大と増税によって起こっている現象だという。

確かに最低賃金は上がっているし、消費税も8%に引き上げられた。その中で企業が利益を出していくには、仕方が無いことなのだろう。

 

リンク先の記事では、シュリンクフレーションは、力強さを欠く個人消費の底抜けを防ぐために企業がとる苦肉の策の結果とも言える」と述べている。

確かに、消費者は値上げには非常に敏感で、それが発覚すると消費は減少する。そうなると、企業の業績も経済全体が落ち込んでしまう。企業側の精一杯努力している結果、このような現象が起きているというのも理解できる。残念に思う消費者を悪く言う訳でも無いし、企業を批判する問題でも無い。

 

中身が少なくなっている事実に、少しばかり腹を立てたことは、僕にもある。「え?こんなに少なかったっけ?」となれば、誰でも残念に思うだろう。

しかし、その背景にある事情を理解するのは、これまた面白い。必死の努力の末に、このような現象が起こっていると思うと、企業を応援したくなる気持ちも沸いてくる。

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