ぼっちですが何か?

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安倍首相が平昌オリンピックに行くべきでない、たった一つの理由。

www.sankei.com

 

安倍総理平昌オリンピックの開会式に出席する意向を固めた。しかし、twitterなどのネット民の反応を見ると、反対の意見が多い。テレビの世論調査の結果は、疑った方が良い。

 

もちろん、私は訪韓には反対です。

いつも日本に対して無駄な嫌がらせをして来る韓国だが、今の大統領は親北朝鮮派の文在寅氏です。日本に対しは、いつも以上の敵意を見せています。今、韓国に訪問すれば、必ず安倍総理に対して暴言を吐いたり、邪魔をしてくる韓国人がいるはずです。

 

最も恐れなければいけないのは、安倍総理の殺害です。2010年に韓国で日本大使に対する暴行未遂があったのを知ってる人は少ない。犯人はレンガを投げつけ、結果的に女性秘書に重傷を負わました。

 

犯人は反日思想を持つ人間だったが、そのような人間が大使に接近できたのは、韓国のセキュリティが甘かったからです。そして、この犯人を英雄扱いするメディアまであったそうです。

後にその犯人は、米国大使の殺人未遂事件を起こしています。(詳しくはケント・ギルバート氏の『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』を読んでもらいたい)

naocchi3.hatenablog.com

 

そんな国に安倍総理が行くことが、どれだけ危険な事かは誰にでも分かるだろう。日本大使を殺そうとした人間を英雄扱いする国なら、首相を殺そうとする人間が出てきても、何の不思議も無いのだ。

 

そもそも、なぜ開会式に出席しない方が良いのか、についてはあまり議論されていない。

賛成派は「政治とスポーツは関係ない」や「日韓友好のため」などという意見が多い。一方、反対派は「韓国に舐められる」や「国際社会に間違ったメッセージを送ってしまう」などという声が多い。

 

しかし、そもそも総理の身の安全が確保されないのが問題だ。今、韓国に行って総理が殺害されることがあれば、今進めている安全保障政策の作成が止まってしまう可能性もある。今、安倍総理が居なくなる事が、どれだけ日本にとって損失となるか考えて欲しい。

 

韓国は、日本の要人を殺すことなんて、何とも思わない国です。ただでさえ反日感情が強い現体制の中、政治とスポーツが関係ないなら、むしろ行くのはやめるべきでしょう。

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