ぼっちですが何か?

とあるぼっちの生活記録。気になったニュースなどについて、非常にひねくれた意見を述べていきます。

「話しかけてやってるんだよ」という迷惑な話。

「せっかく俺が話しかけてやってるのに」という迷惑な奴が多い。

ハッキリ言うと、そういう奴の話ほどつまらない。

 

 

自分の話と、僕が読んでいる本や見ている情報の、どちらが面白いか考えて欲しい。とりあえず、「俺が話しかけてるんだ!」というバカの言葉より、知識のある人が書いて編集者がチェックした文章の方が、面白いに決まっている。これは、確かだ。

 

 

<そもそも「お前のために」という言葉が終わっている>

 

「話しかけてやってるのに」という言葉には、「お前のために」というワードが含まれている。

これが鬱陶しいし、何より迷惑だ。

 

「話しかけてやってる」のは、「自分が暇だから話したい」だけ。

そういう奴は、暇になると絶対に誰かと離さないと気が済まない奴らだ。したがって、思考のレベルが物凄く低い。一人になって考えるという事をしないのだ。それで、話が面白くないのだ。

 

特に田舎のヤンキーに多い。暇だからという理由で人の様子も見ずに「よ!」と偉そうに話しかけて来たり、「おい!遊ぼうぜ!」とか「肩パンしようぜ!」とか言って来たり。迷惑の極みだ。そして、そういう奴は話の引き出しが凄く少ないから、物凄く退屈なのだ。

 

別に僕自身がレベルの高い人間だという自覚は無い。だからこそ、一人で考えて、レベルアップを図っているのだ。同じように思考レベルの低い奴が話しても、意味が無いだろう。

 

まぁ、「僕と話すとこういうメリットがあるよ」と初めから提示してくれれば、話さないまでも無ないが。

とにかく、「お前のために」はクソ。そんな気持ちで話しかけて来るな!

 

 

<君の周りにも潜んでいる?「話し聞いて症候群」に要注意>

 

話聞いて症候群の人間は、身の回りに潜んでいる。そう言う人間は、要注意だ。

 

そう言う人間は、まず君の話を聞いてくれない。自分の話したい事を一方的に話すだけだ。それで、君の大事な時間が奪われる。

 

そして、聞いてもらえないとキレる。君の時間を妨害してくる事もある。

中学の時、そういう奴がいた。まぁ、いわゆるヤンキーに憧れるアホなのだが。

「おい、何で無視するんだよ~」と言う時もあれば、「え、お前に興味ない」と言ってみたり。自分が話したい事を話せば、満足なのだ。迷惑極まりない行為である。

 

話を聞いてさんは、危険だ。すぐに、距離を取ろう。

 

 

<一人で寂しくないの?という大きな勘違い>

 

一人で居ると、必ず「寂しそうだから話しかけたんだよ」という人間がいる。

もし、思いやりから声を掛けてくれているのなら、止めてくれ。それが思いやりだ。

 

学校の先生は「一人ぼっちの子が可哀想でしょ」と、無理やり大人しい子をグループに入れたがる。でも、それは迷惑以外の何でもないんだよ。無理やりに入れられた集団でどれだけ消耗するか?おそらく考えたことが無いんだね。僕に言わせれば、想像力の欠如だよ。

 

お一人様は一人の時間を邪魔されるのが、とてもストレスに感じるのだ。かと言って、「話し掛けるな!」とも言えない。「あぁ、どうも」と言って、早くどこかに行ってくれるのを待っているのだ。

 

みんなが思っているより、一人の人間は強い、もし、本当に話したい事が無いのなら、声を掛けるのはやめておこう。一人で寂しいでしょ?というのは、大きな勘違いなのだ。

 

 

「俺が話し掛けているんだよ」と、いかにも「君のために」と匂わせて来る奴には、とにかく気を付けよう。とにかく、危険だ。

 

皆も、自分の時間を大切に。どうでも良い事に邪魔されぬように。

 

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