ぼっちですが何か?

とあるぼっちの生活記録。気になったニュースなどについて、非常にひねくれた意見を述べていきます。

夜間の大学に行こう

いつも社会や学校に文句ばっかり言いながら本を読んだり映画を観ている者です。

 

無思考に大学に行くのは考え物だと常々思っている。バイトや酒飲んだでいるだけで学校には行ったり行かなかったりとか、言ってもスマホばっかりイジって授業なんて全然聞いてない人が多すぎる。経済的事情でバイトを沢山せざるを得ない人も居るだろうけど。

 

僕はそこそこ真面目に授業は受けていた。単位も普通の人よりも多く取ったし。ただ、正直授業料分の勉強をしっかりできたか?と聞かれれば答えはNo。バイト終わりはほとんど酒飲んでたし、授業はスマホをいじっている時間も多かった。

 

そして、大学時代はコミュ障の影響もあって、友達が出来なかった。ワイワイガヤガヤしている学生たちの中、一人ぼっちの時は、若干悲しかったなぁ。

 

そんな訳で、「大学なんて意味が無い」と言いたいところ。しかし、なかなかそうもいかない。

大学を卒業しないと就職できない会社もあるのは事実だし、キャンパスライフというのは楽しい面も多い。やはり、大学は出てないとキツイ面もある、というのは事実でしょう。

 

だから、もう少し現実的に考えよう。という事で僕がおススメしたいのは、夜間の大学。

夜間の大学のメリットは

 

・授業料が安い(国公立の場合)

・入りやすい

・人が少ない

・昼間と同じ卒業の扱い

・働きながら学校に通える

 

と言ったところ。

 

・授業料が安い

国立大学の夜間の場合、授業料は14万1000円(昼間28万2000円)。昼間の半分の授業料で授業が受けられる。経済的に苦しい学生には、かなり良い選択肢になるだろう。

 

・入りやすい

夜間の場合、昼の学部に比べて入試偏差値が低い場合が多い。

例えば、富山大学の場合、経済学部経済学科の入試偏差値は、昼間64%に対して夜間は61%。

入試倍率はそこまで変わらない。経済学部の経済学科の2017年の倍率(前期)は昼の2.2倍に対して、夜は1,5倍。学科や年度によって差がある。

しかし、昼より倍率が上がっている年度は少ないので、昼よりも入りずらいという事は少ないだろう。

(入試偏差値、倍率は旺文社のパスナビを参照)

 

・人が少ない

夜間の学生の数は一般的に少ない。募集している学部も人数も一部だからだ。

この「人が少ない」というのは、人によってはデメリットに感じるかもしれない。昼の学生との交流が無いため、友人が出来ずらいからだ。

しかし、同時にメリットでもある。それは人が少ない分、一人ぼっちでも気にならないからだ。僕みたいなコミュ障の人間には、周りがワイワイ騒がしい昼間の学生と一緒に居ない方が楽。友達要らない人なら、夜間の方が良い。

 

・昼と同じ卒業の扱い

昼と夜の扱いは同じ。卒業する時も、夜間だからと言う理由で差別されることは無い。やかんの大学出身でも大企業に入る人もいる。「夜間だから」という理由で落ちる事はなさそうだ。

 

・働きながら通える

昼間にアルバイトや正社員として働きながら、夜間の大学に通う事が出来る。

自分で収入を得ながら働けるので、経済的にかなり楽になる。午前九時から午後の五時まで、週四日バイトをすれば、おそらく10万円くらいは稼げるだろう。それでいて、授業料は半額だから、かなり貯金が増えるはず。学生のうちに貯金を増やしておけば、その後の人生もだいぶ楽になるはずだ。

 

 

昼間に大学に行く学生って、結構不真面目な人が多い。中には、大学に行かないで中退してしまう人も居る。

もし、そんな大学に行くことに抵抗があるなら、夜間の大学に通うというのも、良い手段だと思う。

もちろん、夜間は単位を落とすと卒業がキツイというデメリットもある。しかし、普通に行っていれば、卒業できないということは無いだろう。

 

貴重な時代を無駄な大学生活で終わらせないように、皆さんもよく考えて大学を選ぼう。

 

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