ぼっちですが何か?

地方国立大卒ニートの生活記録。精神病持ちです。

マリノスの斎藤学選手が川崎に移籍。育成育ちのエースが隣町のチームに行ってしまう悲しさよ。

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横浜F・マリノス斎藤学選手が、川崎フロンターレに移籍することになりました。11日の夜に共同通信社が報じましたが、まさか本当だとは、と言うのがサポーターの心境でしょう。

 サッカーファンに衝撃が走った。

 

齋藤自身は川崎市出身。しかし、サッカー選手としては小学生からマリノスの育成で育った選手で、いわゆる「生え抜き」です。日本代表経験もあるエースで、今年は10番を背負いました。

 

しかし、昨シーズン後半に怪我で離脱。サポーターの期待に応えられたとは言い難いシーズンだったでしょう。

 

そして、今シーズンの復帰とタイトル獲得に、マリノスサポーターが期待する中で移籍が発表されました。しかも移籍先は、同じ県のライバルである川崎フロンターレです。

 

スポーツが好きな人なら分かると思います。これが、どれだけ辛い事か、、、。ずっとそのチームで育ってきたエースが、怪我で離脱した翌年にライバル行くなんて、考えたくもありません。

 

日ハムなら大谷君がソフトバンクに行くようなものです。巨人なら阿部慎が阪神に行くようなものです。まぁ、生え抜きではありませんが、ファンの思い入れ的には同じようなものでしょう。

 

選手がどこに行こうが、選手の勝手です。その動機がお金でも環境でも、プロはより自分を高く評価してくれるチームに移るのが普通でしょう。

 

しかし、今回の件は流石に同情します。「僕がマリサポなら発狂してる」という声も多いようですが、僕も同じです。マリサポの皆さま、お大事に。

 

齋藤選手は波がある選手という見方が多いようです。むしろ、そのような選手にチームの命運を託すより、安定した選手を取った方が良いと。しかし、斎藤はいつ見ても怖い選手だったよ。少なくとも、昨年の日産での鹿島戦はキレまくってました。

 

流出が激しい最近のマリノス。もしかしてもしかして、今年はJ1も危ないかも、、、。J1維持を掛けて、厳しい戦いになりそうですね。まぁ、補強次第ですが。

 

 

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