ぼっちですが何か?

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映画感想:「The JUON」 ホラー映画はもはや限界か。

ストーリーよりもビジュアルと効果音で怖さを出した、典型的なホラー映画。

いきなり不気味な女が出てきて驚かせる所が唯一の見せ所で、あとは大したことないです。部屋を暗くして一人で観れば、まぁビックリするくらいはしますけど。

 

ホラー映画って、難しいですよね。既にアイデアが出尽くしていて、新たな見せ方がありませんから。

ドント・ブリーズ」のような、斬新な映画を希望です。

 

おススメ度:★★

アマゾンプライムビデオで視聴できます。

 

目次

 

基本情報

2006年/アメリ

監督:清水崇

キャスト:サラ・ミシェル・ゲラー、ジェイソン・ベア、クレア・デュベル、ウィリアム・ウェイポーザー、他

上映時間:99分

 

 

あらすじ

アメリカ人のカレンは、東京の大学に留学していた。

彼女は連絡の取れない洋子という女性の代わりに、ある家に行って欲しいと頼まれる。

しかし、そこで彼女はあるモノを見る。

その家では昔、佐伯という一家の心中していた。女と子供の霊は、そこに来る人を容赦なく襲う........。

 

 

感想

日本の「呪怨」を海外でリメイクした映画です。

全米では2週連続で興行収入が一位だったそうです。

信用できない言葉ランキングで、「全米NO.1」は上位にランクインするくらいですからね.....。あまり期待しないで観てみると、やっぱり微妙でしたwww。

 

そもそも、ホラーというのは、「リング」という素晴らしい作品がありあす。

それとは違う方法で怖さを出さないと、「あぁ、また同じね」てなるんですよね。

 

んで、本作も、やっている事はほとんど同じ.....。髪の長い女が出てきて、人々を殺すという使い古されたストーリーです。

 

まぁ、部屋を暗しくして一人で観れば、そこそこ怖いですよ。

仕方が無いですね。ハリウッドが作ってもコレですから、ホラーというジャンルは凄く難しいですよね。

 

ストーリーは無いに等しい。

ストーリーは、昔無理心中した家族が住んでいた家に、その霊が住みついてしまい、そこに住む人達を殺していく、という感じです。

 

この家には、一家心中で死んだ髪の長い女と、青い顔の少年の霊(というか実際の人間)が住んでいて、そこに来る人達を殺していきます。

 

死んだ人の霊が住みついたとか、髪が長い女とか、既視感あり過ぎですよね。

 

髪の長い女が、大きな音と一緒に急に出てきてビックリするんですけど、それ以外に怖さを感じる部分が無いんですよね。

 

一人の夜に部屋を暗くすれば、そりゃ怖いわ。背中がゾワッとするし、若干の寒気もしました。

 

でも、それなら1時間30分の映画を観なくても良い訳です。肝試しに行って、サクッと怖さを味わえば良いんです。

 

中身の無いストーリーに1時間も付き合って、ちょっとビックリして終わりというのは、割に合いませんよね。コスパ最悪です。

 

ホラー映画は、もう限界かな。新たなアイデアを持った作品が出て来るとは思えません。「ドント・ブリーズ」のような、怖さを表現する工夫に富んだ出てきたら嬉しいですけど。

 

アマゾンプライムビデオで視聴できます。

 

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