ニートの平日

地方国立大卒ニートの生活記録。「え、ニートに平日も休日もないだろ....」という下らない日記です。

移民に頼らず社会を維持するにはどうしたら良いのか?

少子高齢化による労働力不足の対策として、政府は移民拡大政策を推し進めていますが、移民は長期的に見ると、リスクとデメリットが多いです。

 

・そもそも言葉・文化・習慣が違い、機能するか不明。

・治安が悪化する恐れがある(実際にドイツなどでは移民による暴行事件などが発生している)

・AIの進化でそもそも労働力が要らなくなる

・行き場を失った移民が日本の社会保障の負担になる

・日本人で職業に就けず、路頭に迷う人間が生まれる。

 

などなど、今段階でもこれだけ予測されます。

数年前から移民政策は計画されていましたが、まだ全く結論に至っている訳では無く、移民の受け入れを拡大するには早いでしょう。

 

なので、これから移民に頼らなくても良いような施策を考えたいで~す。

 

目次

 

移民に頼らず社会を維持するにはどうすれば良いのか?

 

 

価値を生まない労働者を配置転換して、必要な場所に労働力を提供する。

まず、一番有効な手段はコレだと思っています。

あまり価値を生まない会社・産業の人間を、必要な産業に配置すれば、労働者にとっても社会としても良いでしょう。

 

んで、あまり価値を生まない産業のというのは、まずは銀行・証券だと思ってます。

銀行の営業マンってどうですか?ノルマを達成するために、「クレジットカード作ってくれ」とか、「定期預金組んでくれ」とか、そんな話をよく聴きません?

同様に、証券マンってどうですか?「株買って」とか、「講座開いてくれ」とか、そんな話をよく聴きません?

金融系の営業の人って、要らないモノをどうにか売りつける事が多いんですよ。そもそも、クレジットカードなんてどんな人でも一枚くらいは持っているし、株はネット証券で買えるし.....。

 

実際、世の中の人が要らないと思っているモノを売るのは凄く大変なようです。

銀行や証券会社では、ノルマを達成できずに苦労する人間が凄く多いようですし。twitterでも、証券マンで消耗している人を多く見かけます。

 

でも、そもそも多くの人が要らないモノを売るって、ムダなんですよね。

何で、ネットで買える株を証券マンから買わないといけないの?その辺を考えれば、分かるはずですが。

 

他にも、世の中の人が欲しくないモノを無理やり売って、なんとか暮らしている会社員の人たちが居ると思います。

飛び込みのセールスが家に来ても、「結構です」って断られるじゃないですか。場合によっては表札に「セールスお断り」とか書かれていたり.....。

 

申し訳ないですが、そういう人のそういう労働って、社会にとってもその人にとっても無意味なんです。需要が無い所に突っ込んでも、そりゃ消耗するわって話で....。鬱になる人も、こういう事が本来の原因だったりするわけです。

 

なので、そういうムダな労働力を、現在人が足りない産業や会社に配置すれば、社会としても個人としても良いでしょう。ホントに人が必要なのは実は別の場所だったりしますし。

 

だいたい、世の中のほとんどの営業なんて無駄なんだし....。ホントに価値を提供できている営業マンって一体どれくらい居るんだろ?情報ある人だれかお願いします。

  

少しの不便を受け入れる。

労働力の配置を最適化しても、どうしても上手く行かない部分も出て来るでしょう。

なので、そういう時は少しの不便を受け入れると良いでしょう。

な~に、不便といっても、コンビニが24時間やってなかったり、通販で買ったモノが1日遅れて来るとか、そんな所で良いでしょう。

 

コンビニも人を確保するのが大変だし、物流も人が足りなくてヤマトさんが苦労しているようですね。だったら、ちょっと我慢するというのが、正しい道でしょう。

 

日本は便利ですが、それ故に消耗してしまうという側面もあると思います。

過剰なサービスを要求されたり、安い料金で自分の労働を切り売りするくらいなら、そこを落として、それを受容する社会の方が幸せなんじゃね?って思ってま~す。

 

飲食店などがそうですが、どう考えてもアレってムリがあるんですよね...。

注文を聴いて、モノを持ってきて、片付けをして、態度が悪いと文句を言われ.....。確かに、僕も店員の態度が悪いとムカッときますが、そもそもそういう問題がある訳なので、それも我慢するようにしています。

 

というか、最近では飲食店に行かなくなりました。なぜかと言うと、家でも同じようなモノは食べられるし、そもそも店員さん達の労働にお金を払うのもムダだなぁっと思ったからです。

 

さっきも書いた、「価値を生まない人」にも通じる部分があるんですが、労働で消耗するくらいなら、過剰なサービスを求めず、お互いにゆる~く勝手に楽しく生きた方が良いんじゃね?って思ってます。

 

街をコンパクトにする。 システムを作り換える。

コレも、やはり少子高齢化の社会では必須になるでしょう。

少子高齢化が進むと、労働力が足りなくなったり、税収が少なくなったりします。

そうすると、今までと同じ行政サービスや社会を維持するのは、不可能です。

なので、住民には、街の中心部などにまとまって住んで貰うのが必要です。

 

そうすれば、インフラも効率よく使えるし、コストも抑えられます。住民同士の助け合いなども可能になるでしょう。

 

移民を入れて、今までと同じ社会を維持するよりも、リスクも少なく実施できて確実な施策だと思います。

 

詳しくは、NHK出版の「縮小ニッポンの衝撃」を読んでもらいたいです。

 

老人も働く。

今の社会を作ったのが現役世代と老人だとしたら、少子高齢化も彼らの責任なはずです。なので、老人でも働ける人は働きましょう。

 

な~に、退職して家にただ居ても退屈ですよ~。何もする事も無いし、奥さんと毎日顔を合わせるのも嫌でしょ?だったら、働きましょう。

 

その方がお金も増えるし贅沢も出来るし、社会にとってもプラスだし、良いんじゃないですか?

 

老後に余暇を楽しむのも良いですが、それが毎日続くわけでもないし、普段のせいヵつの中で無理せず働けば良いんじゃないですかね?

 

 

最後に。過度なグローバリズムを見直し、一度リアリストになるべし。

現在政府が進めている移民政策ですが、まだ課題が多く、実施するのは難しい状況です。

起こりうるリスクや、受け入れた時のデメリットに対してどう対処するのかが明らかになっておりません。

 

また、長期的なビジョンもハッキリしていません。10年後、20年後、50年後に日本をどのようにしたいのかを国民に示して理解を得られた段階でないと、実施するべきではないでしょう。

 

そして、移民以外にも、日本を救う手はあるはずです。

AIの進化や労働者の配置転換とか、社会を今までよりもコンパクトにするとか、有効な手はいくらでもあるはずです。

 

日本の行く末を左右する重要な問題のはずなのに、国民の間ではイマイチ知られていない事に、すごい危機感を感じます。

 

いつの間にか、日本が日本人のモノで無くなっていた.......。そんな事が起きるかもしれません。そうなる前に、国民が正しい選択をすべきなのです。

 

グローバリズム」は確かに進歩してきました。しかし、ここに来て、限界に達しました。理想を追い求めてしまった結果、現実を見失い取り返しのつかない事態に陥っている国もあります。

 

そうならない為にも、日本は現実を見て、グローバリズムと慎重に付き合う必要があるのです。

 

日本は理想に振り回されないように....。現実的な発展を祈っています。

 

 

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