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読書感想:ケント・ギルバート著『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』中国と韓国との付き合い方を記した必読レベルの良書。

カリフォルニア州の弁護士で、日本で活動もしているケント・ギルバート氏。彼は日本では保守派として知られています。気になったので買ってみました。

 

儒教」を用いて中韓の異常性を論じているのですが、これが面白かったです。「そうだよなぁ」と共感する点や、今まで知らなかった真実を述べています。これからの日本を考えるうえで、必読とも言うべき内容でした。

 

特に最後の章は衝撃的です。日本は既に乗っ取られている、と教えてくれます。その部分は次の記事で紹介しますが、皆さんもぜひ読んでみて下さい。中韓との付き合い方や日本のあるべき姿が分かるはずです。

 

 

著者について

1952年、アイダホ州に生まれる。1970年、ブリガムヤング大学に入学。翌1971年に末日聖徒イエス・キリスト教会のモルモン宣教師として初来日。経営学修士号(MBA)と法務博士号(JD)を取得したあと国際法律事務所に就職、企業への法律コンサルタントとして再来日。弁護士業と並行して英会話学校ケント・ギルバート外語学院」を経営。またタレントとしてもテレビに出演。2015年、アパ日本再興財団による『第8回「真の近現代史観」懸賞論文』の最優秀藤誠志賞を受賞。『日本人の国民性が外交・国防に及ぼす悪影響について』と題した論文は、日本人の誠実さなどを「世界標準を圧倒する高いレベル」と評価。一方、その国民性が「軍事を含む外交の分野では、最大の障害になる」とした。
著書には、『ケント・ギルバートの素朴な疑問 不思議な国ニッポン』(素朴社)、『国際化途上国ニッポン』(近代文芸社)、『不死鳥の国・ニッポン』(日新報道)、『まだGHQの洗脳に縛られている日本人』『やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人』(以上、PHP研究所)などがある。( アマゾンより)

 

本の説明

日本人に「自虐史観のアホらしさ」を気づかせてくれたのはアメリカ人だった……ベストセラー連発、日本人より日本文化を深く知っているケント・ギルバートの新境地! 中国や韓国と上手に付き合うには、まず「自己中心主義」の大本たる儒教の本質を知り、そして日本は儒教国家でないことを認識すべし!!

 

 

 

日本人と中国・韓国人は違う。

事実、最近の研究では、DNAを解析してみたところ、日本人、中国人、韓国人のDNAには、大きな違いがあることが判明したそうです。

ただし、日本と中国・韓国の決定的な違いは、先天的なDNAの問題よりも、後天的要素である歴史的、文化的な背景にあると思います。物事に対する考え方や捉え方が、日本人と中国人、そして韓国人とでは、根本から、正反対といっていいほど違います。そして、その違いの根源が「儒教」にあると、私は考えています。(P6)

遺伝子的にも文化的にも、日本と中国・韓国人は違うと、アメリカ人が言ってくれています。素直に嬉しいですね。

そして、その違いは中国と韓国に根付いている「儒教」にあると述べています。儒教って、良いものじゃなかったの?なんで儒教で中国韓国が悪い方向に行ってしまうのでしょうか?

 

恐ろしい「中華思想

中華思想では、中国の皇帝こそが世界の中心であり、そこから離れた地域は未開の地、そして、そこに住む人々は禽獣にも等しいと考えます。中心に近ければ近いほど先進的で優れており、遠ければ遠いほど未開で野蛮なのだと、何の根拠もなく無条件に決め付けているのです。(P17)

それだけでなく、中華思想の下では、世界のすべては中国皇帝の所有物であるとも考えます。(P17)

中華の恐ろしい蛮行の原因はこの「中華思想」なんですね。でも、これって事実ですよね。日本をはじめ、様々な場所で問題を起こす姿を思い出すと、自分中心の考えが見え透いてきます。 

様々な場所で領土問題を起こしたり、違法行為をしたりしているのが、今の中国です。苦しんでいるのは日本ではありません。このような事態は、この自分勝手な中華思想が招いています。非常に共感。 

 

ねじ曲げられた儒教

更に始末に負えないのが、その儒教精神において、本来であれば重要とされてきたはずの「道徳」や「倫理」を、現代中国人の多くは完全に置き忘れてきてしまったことです。この歪んだ儒教の伝授が、世界的に大迷惑な政治体制と、多くの現代中国人の傍若無人な国民性の基礎となってしまったのです。(P18)

儒教は倫理や道徳を重んじる考え方ですが、それが中国では歪められて伝えられてきたそうです。それが、自分勝手な中華思想を生んでしまいました。儒教が諸悪の根源とは意外ですね。どのように歪められたのかは、ぜひ読んでみて下さい。

儒教は良い考えですが、完全ではありません。中には間違った考えもあります。例えば、「公よりも私を優先する」という考えがあるようですが、この考えは今でも中国に多く残っているそうです。

 

 

 

恐ろしい中国の侵略行為は、現在進行中

たとえばチベットは、もともと独立国でした。これは歴史的に間違いのない事実ですが、一九四九年に中華人民共和国が誕生すると、五一年には中国共産党の軍隊である人民解放軍による軍事侵攻を受けて制圧されます。人民解放軍チベット人に対する人権侵害行為を継続。君主であるダライ・ラマ一四世は、五九年にインドに亡命、政治難民となります。こうしてチベットは完全に中国の支配下に置かれたのです。

また、かつて東トルキスタンと呼ばれていたイスラム教徒の国も、同じく人民解放軍の軍事侵攻を受けて、いまでは新疆ウイグル自治区と呼ばれるようになりました。内モンゴル自治区も同様に制圧されました。民族も宗教も違う周辺諸国を、人民解放軍は、武力によって侵略し、強引に奪ったのです。(P28)

大手のメディアはほとんど報じませんが、これが中国の真の姿です。今でも、普通に隣国を侵略しています。侵略されたら、人権も文化も消滅します。反抗する人間は容赦なく殺されるのでしょう。

中華思想の「オレ様主義」が、このような昔ながらの侵略を加速させているのでしょう。全ては中国の物という考えが現れていますね。

他国に侵略し、領土を拡大し、言語や文化まで奪っていく、、、。考えたくも無い現実が、隣の国で行われています。日本も他人事では無いですよ。でも、みんなこの事実を知ろうともしないし、メディアは知らせようともしないのが、不思議で仕方が無いですね。

 

知っている人はあまり多くないですが、これが中国の本当の姿です。ぜひ皆さん、特に国会前で「戦争反対!」と声高にさけぶ人達は、この事実を知りましょう。

そして、戦争をしたくないなら、まずは中国大使館の前でデモし、「戦争反対」を唱えれば良いでしょう。あなた達、何人ですか?日本は戦争をしたいわけでは無いのですよ。その辺をよく考えて下さい。

 

 

 

テロ支援国家!間違いだらけの韓国政治

 

 テロリストといえば、二〇一五年三月に韓国で重大なテロ事件が発生しました。

 

駐韓アメリカ大使のマーク・リッパード氏が、ソウル市内の会合の席で暴漢に刃物で襲われたのです。大使は、命を落とす危険があったほどの重傷を、顔と腕に負いました。犯人は政治団体代表の金基宗で、同機は在韓米軍軍事演習への抗議。反米思想の持ち主であると同時に、反日思想も持ち合わせていて、二〇一〇年には当時の駐韓日本大使である重家俊範氏にレンガを投げつけ、同席していた女性の一等書記官に怪我を負わせる事件を起こしています。

活動かとしての前科が六件もあったのですが、このような人物が、なぜリッパード大使が出席する朝食会の会場に入れたのか、セキュリティ上の問題も大きく指摘されました。

それ以上に問題なのが、日本大使を襲撃したとき、韓国の反日メディアや世論は、この犯人を英雄扱いしていたことです。しかも裁判では、執行猶予付きの判決が出されました。もし実兄で収監していれば

二〇一五年のアメリカ大使襲撃事件は防げたかもしれないわけです。

さらに、日本大使襲撃で名を上げた犯人の政治団体に、資金援助をする団体がいくつか現れたことも問題です。これでは韓国は、テロ支援国家と呼ばれても仕方がありません。(P103~104) 

こんな事件があったのか、、、。言葉を失ったぜ。

日本大使を襲ったテロリストを野放しにした結果、アメリカ大使にまで被害が及んで、アメリカからの評価を下げてしまったとか、自業自得としか言えないですね。いい加減な管理体制が招いた結果でしょう。

さらにそのテロ団体に資金援助をする輩までいるのか、、、。ホント、根が腐ってるとしか言えない。根本的な部分から治さないとヤバいですね。

 

どこの国の人であろうと、外交相手にはそれなりの敬意を持って接するのが当然です。しかし、セキュリティを固めて要人を守ることすら出来ないとか、韓国は笑えるレベルですね。

その上、それを英雄扱いして支援するとか、もう先進国として失格じゃないですか?世界から見放されますよ。冗談ぬきに、「日韓断交」が現実味を帯びてきましたなwww

 

 

最後に

今回紹介したのは、第一章から第二章までです。歪んだ儒教の理解のせいで、中国と韓国が異常になっているというのが、この部分の主論です。

儒教が影響している、というのは意外ですね。儒教は良い学問だと思ってましたから、、。やれやれ、彼らの異常さはどうにかしてもらいたいです。特に中国に関しては、お隣に侵略国家があると思うと怖いですね。

 

儒教に呪われた韓国中国とは、すぐに距離を置き、日本人は自分たちの文化や歴史に誇りを持つべきだと、筆者は教えてくれます。これからの日本を考える上で、凄く参考になります。40万部ほど売れているので、読んでいない方はぜひ一読を!

 

naocchi3.hatenablog.com 

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