ぼっちですが何か?

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『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』日本は既に侵食されている。

この前紹介したケント・ギルバート氏の本の続きです。

前回は1、2章を紹介しました。ここでは5章を紹介します。日本が反日勢力に汚染されているという内容です。読んでいくと、「日本は半分終わってる」と思ってしまいます。

 

ぜひ、危機感の足りない日本人全員に読んでほしいです。安全、平和というのは簡単に破壊されるし、いつ日本でそれが起こってもおかしくないのです。事実、すでに日本の平和は内側から壊されています。

 

 

偏る報道。日本のメディアは乗っ取られている。

放送法を遵守すべき放送局や、放送局を通じて言論を発するいわゆる有識者(その名に値するかどうかは知りませんが)は、私たちの活動に対して、「言論弾圧だ」と反発します。そういった方々は、その多くがいわゆる「サヨク」に分類されますが、彼らは、中国や韓国寄りの発言をされる傾向が強いと感じています。

しかし彼らが肩を持つ中国や韓国、そして北朝鮮も含め、それらの国々に言論の自由はあるのでしょうか?民主主義国家であるはずの韓国ですら、産経新聞の加藤達也元ソウル支局長を、朴槿恵大刀雨量に対する名誉棄損という無実の罪で起訴して、裁判にかけました。それに対して、何らかの批判はしたのでしょうか?はなはだ疑問です。(P171)

言論弾圧をしているのは、むしろ放送局側です。対立意見がある時は、両方の意見を紹介するのが普通なのに、それすらしないで「言論弾圧」なんてよく言えたものですね。

中国や北朝鮮言論の自由はありません。まずはそれらの国の報道体制を批判した方が良いでしょう。

テレビに出る知識人のほとんどがサヨクなのも、おかしいですね。

 

たとえば二〇一五年に安全保障関連法案(安保法案ーメディアの中には、共産党が言い出した「戦争法案」や「戦争法」というレッテル貼りを行っているとおろもありますが)が国会で審議されたとき、NHKを含む放送局は、法案への反対意見ばかりを取り上げていました。特にひどかったのが、テレビ朝日系の「報道ステーション」とTBS系の「NEWS23」です。

あの時の報道番組は、みんなおかしかったですね。みんな揃って「戦争反対」なんて言うから、「世論はこうなのかな?」と思ってしまいましたよ。テレビによる印象操作は、簡単に起こるんです。

しかし、やはり民意はそうではなかったのです。選挙でそれがハッキリしました。報道番組は、明らかな不正を働いていたのです。

 もし、事実を正確に伝える気が無いなら、ニュースなんてやめろ!テレビ局は全部潰れろ!まぁ、メディアにもスパイが住み着いているのでしょうが。

 

異なる意見がある場合、それぞれを紹介しなければならないというのが、放送法第四条の趣旨ですが、日本の放送局はその法令に違反していたわけです。

私がこの問題をここで取り上げた理由は、日本の国益ではなく、近隣諸国に利する方向へと国や大衆の意識を導こうとする放送が、現実に存在すると考えているからです。

例として取り上げた安保法案にしても、これが成立すると困る国家が日本の近隣に存在します。その国家の意向を汲んだ「反日勢力」が、放送局をはじめとする日本のメディアを内部からコントロールしている疑いが濃厚なのです。

放送法の内容を説明しています。明らかに違反してましたからね、、。やはり、反日勢力が裏で支配していたのでしょう。

 

反日勢力に支配される沖縄。意味不明な知事

沖縄では、米軍基地反対派の過激な運動で、全体像が見えなくなっています。メディアは沖縄の米軍基地反対が沖縄県民の総意というように伝えています。しかし、果たしてそうでしょうか。私は、そこに大木いに疑問を持っています。(P187)

沖縄のメディアも、反日勢力に汚染されているのです。

 

また石垣市の漁師たちにとっては、尖閣諸島付近への中国の領海侵犯は深刻です。尖閣諸島近海は好漁場でしたが、石垣市の漁師はここで漁ができない状況になっています。彼らは中国の領海侵犯に対し、国にもっと毅然とした態度を取って欲しいと切実に訴えています。(P188)

本来であれば、そのような声を国に届けるべき沖縄県知事の翁長雄志氏は、中国による尖閣諸島への領海侵犯にはまったく触れません。中国の要人と会談しても何も言わず、日本政府とアメリカには「米軍基地は出ていけ!」というのでは、沖縄を預かる知事の仕事を放棄しているのにも等しく、まったく筋が通りません。(P188~189)

地元の漁師はすごく苦労ています。しかし、テレビではそれを放送しません。放送されていても、基地反対の方がはるかに多いです。

そし、知事のこの姿勢は何だ?侵略行為をして来る中国には何も言わず、米軍撤退を訴えるなんて、ホントに沖縄を守る気はあるの?

この後に述べていますが、翁長氏は習近平と知り合いらしいですね。まぁ、これで何となくお察しですね。

 

中国の侵略は前から始まっていた。

日本と中国の戦争はすでに始まっているーこんなことをいうと、「ケントは、また過激なことを言っている。日中の対立を煽るつもりか」という方がおられるかもしれまん。しかし、この事実を否定するのは楽観的な日本人だけであり、「日中は事実上の戦争状態に入っている」とみなす軍事専門家は少なくありません。もちろん、南シナ海尖閣付近でのつばぜり合いもその要因の一つですが、実際にはもっと前から始まっています。(P173~174)

はい、この事実に気付いている日本人は相当少ないです。100人に一人もいないでしょう。または、現実を直視したくないだけなのかな?そんな気もします。

中国は、尖閣諸島での領土侵略を始める前から、情報戦で日本を食い散らかして来たのです。メディアや政府に中国のスパイを送り込み、日本の世論を分断させ、必要な準備の妨げをしてきました。それがこの前の安否法案の時のメディアの報道や、国会前の意味の分からん人達を生んだのです。中国の侵略は、もう始まっています。

この後、ケント氏はスイスの防衛を例に、それを説明しています。どれも、中国が仕掛けて来た攻撃とピッタリ合致するのです。

逆に言うと、スイスの防衛力は物凄く強固なものなのです。武力衝突前の情報戦について、ここまで的確に予測して国民にも知らせているのは凄いです。日本も見習うべきです。

 

自国の危機的な状況を無視し、国防の必要性を真剣に考えもせず、ただ「平和憲法を守れ」というスローガンを繰り返す政党が、日本には複数あります。また、「戦争反対!」の言葉を、日本侵略を目論んでいる外国に対してではなく、国民の生命と財産を守り抜くために必死な日本政府に向けて叫んでいる、そんなノーテンキな人々が多くいます。

日本が「武力を使わない情報戦」を他国から仕掛けられ、すでに相当やられているという事実を、誰が否定できるでしょうか。(P176)

アメリカ人は痛いところを突きますね。そうなんです、日本の平和主義者(サヨク)の人々は、侵略をして来る国では無く国防の強化を考えている日本に文句を言うのです。その行動自体、ものすごくズレてますよね。しかし、高学歴や大学教授にこのような人が多いのが不思議です。

まぁ、これも中国の情報戦が相当上手く機能している状況なのでしょう。習近平はニヤニヤしてますよ。

大体、まだ自分の考えもハッキリしない小学生に、「9条は平和憲法です」と教えるようでは、国民はバカになりますよね。まぁ、これはアメリカの戦後処理に問題があったのでしょうが、それをそのままにしてきた日本も悪いです。同じ敗戦国のドイツは60回も憲法を変えています。国のレベルの差ですね。

 

静かなる侵略が日本を蝕んでいる。

あくまで紹介なのでここまで。中国の対日戦略など、大事な事がまだまだ書かれています。ぜひ一度手にとってみて下さい。読んでいくと、とても怖くなっていますが、それくらい良い本です。 

naocchi3.hatenablog.com

 

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