ぼっちですが何か?

地方国立大卒ニートの生活記録。精神病持ちです。

西川美和監督の4作品を面白い順に紹介。

こんにしわ、なおっちです。 コロナでも抜群の安定感を誇る絶賛ニート中の26歳。働けと言うなら、俺に仕事を持ってこい! 世間では鬼滅の刃が絶賛公開中です。竈門くんも同じなんですが、煉獄さんが自分の中に生き方を求めるのは、やはりイマヌエル・カント…

映画『ハウス・ジャック・ビルト』カンヌ途中退出者続出は詰まらないから?

こんにちわ。なおっちです。 コロナでも抜群の安定感を誇る無職です。今年も面接に落ち続けました。働けと言うなら、俺に仕事を持ってこい! という事で最近は世の中に対して殺意を抱くようになりました。特に面接から2日で履歴書を返送して不採用を告げてき…

『鬼滅の刃 無限列車編』は、やはり煉獄=竈門≒イマヌエル・カント。

こんにちわ、無職ロックンロールのなおっちです。 コロナ禍でも安定の無職でも飯は食えています。良いんだか悪いんだか.....。 劇場版 鬼滅の刃 無限列車編 ノベライズ (ジャンプジェイブックスDIGITAL) 作者:吾峠呼世晴,矢島綾,ufotable 発売日: 2020/10/17…

映画『サイド・エフェクト』 ゴーン・ガールに匹敵するくらいぶっ飛んだ女が怖い。

こんにちわ。無職ロックンロールのなおっちです。 働けと言うなら、俺に仕事を持ってこい!何で働かないの?って俺に聞くな!俺に仕事をさせてくれない社会に言え! という事で、毎日映画を観たり、本を読んだりして、楽しく生きています。まぁ。コロナで社…

『鬼滅の刃』竈門炭次郎≒イマヌエル・カント説

こんにちわ、なおっちです。 昨年はコロナで大変な年になりましたね。僕はコロナでもコロナでなくても安定の無職でした。良いんだか悪いんだか分かりませんが、適当に生きていきましょう。よろしくお願いします。 鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックスDIGITAL) …

2020年に読んだ面白い本まとめ。

今年も残り僅かになりました。今年も暇だったので本とか読んだり映画を観たりしていたのですが、中には面白い作品が凄く多かったので、ここにまとめて置いておきます。 「14歳からの社会学」宮台真司 14歳からの社会学 ―これからの社会を生きる君に 作者:宮…

映画『生きているだけで、愛』感想 日常の何気ない毒をテーマにしたメンヘラ映画だバーカ!

こんにちわ、なおっちです。コロナ禍でも無敵の無職ロックンロールを謳歌中です。 人間、生きるために働くのであって、働くために生きている訳じゃねーんだよボケが。そんなに俺に働いて欲しいなら、俺に仕事持ってこいカス! という事で、日ごろから映画を…

映画『長いお別れ』 歳を取ること、リタイア、ボケ、死を体験する時の入門。

こんにちわ。なおっちです。 コロナ渦でも無職で無敵です。この前も採用面接に落ちました。一旦採用にしておいて電話で不採用を告げられ殺意が沸きました。 さて、この前は、こういう映画を観ました。 長いお別れ 発売日: 2019/12/06 メディア: Prime Video …

『A3』感想 真実が明らかにならないままオウムは終わってしまった。

この前から哲学とか宗教とかの本を読んでいました。 前はこんな本を図書館から借りてたんですが...。 naocchi3.hatenablog.com んで、オウム事件に詳しい、ノンフィクション作家の森達也の、こんな本を読みました。 アマゾンリンクが無いので、代わりに映画…

『実録・あさま山荘への道程』感想 閉鎖したコミュニティは過激化して目的を見失うよね。

こんちわ。なおっちです。 この前はこんな映画を観ました。 実録・連合赤軍 あさま山荘への道程 発売日: 2013/11/26 メディア: Prime Video あさま山荘に立てこもった日本赤軍(連合赤軍とも言うらしい)方から見た、あさま山荘事件を描いています。 あさま…

『マルクス・エンゲルス』感想 マルクスは少なくとも本気で労働者を救おうとしていた。

こんにちわ。なおっちです。 先日はこんな映画を観ました。 マルクス・エンゲルス(字幕版) 発売日: 2018/10/10 メディア: Prime Video 共産主義の父であるマルクスと、彼と「共産党宣言」を記したエンゲルスの半生を描いています。 マルクスは資本論とか、…

『マチネの終わりに』感想 ただのオシャクソ映画だと思っていたけど意外と面白かったけど不満もいっぱいの巻。

こんにちわ、なおっちです。 無職ロックンロール3年半の男です。ゆえにコロナでも無敵です。 はて、『マチネの終わりに』を見ました。平野啓一郎の原作も有名らしいです。 マチネの終わりに(文庫版) (コルク) 作者:平野啓一郎 発売日: 2019/06/06 メディア: …

映画「スポットライト・世紀のスクープ」感想 聖と俗について。

こんにちわ。 最近は映画の感想がスラスラと出て来るようになりました。書くのが楽しいです。 そんで、『スポットライト世紀のスクープ』が面白かったので感想を残します。 スポットライト 世紀のスクープ (字幕版) 発売日: 2016/09/07 メディア: Prime Vide…

読書感想「デカルトの憂鬱」 日常から哲学を見る。

金が無いので、立ち読みとか図書館で借りて本を読んでいます。 某本屋の思想書コーナーで面白そうな本を見つけました。カラフルだと思ったら、あの有名なデカルトの本だそうです。本屋で途中まで読みました。 デカルトの憂鬱 マイナスの感情を確実に乗り越え…

読書感想「オウムと死刑」 事件は終わってない。

こんちわ。コロナ禍でも無職なので、けっこう本とか読んでます。特に宗教とか哲学とかは、自然科学が発達する前から存在していて、今でも残っているので、ここに人間社会の大事な何かがあるのかもしれないですね。自然科学には無い答えを出してくれるかもし…

映画『ジョーカー』感想 透明にされた人間のリアルな悪意。

さて、去年話題になった『ジョーカー』を見ました。 ダークナイトの悪役ジョーカーを主人公に据えたサスペンス映画です。 ジョーカー(字幕版) 発売日: 2019/12/06 メディア: Prime Video 映画『ジョーカー』特報 ジョーカーと言えば、クリストファー・ノーラ…

映画「悪人」誰が(刑法的な意味ではない)悪人なのか?

こんにちわ、なおっちです。映画の感想を書くのを再開したんですが、映画というのはよく観てみるとメッセージ性に富んでいたりします。エンターテイメントとして観ると微妙に思える作品でも、そこに注目すると良い映画だったりします。んで、人の闇が見える…

映画『リップヴァンウィンクル花嫁』世の中は幻想だ。

さて、最近は映画の感想を書くのが上手くなったかな、と自分では思っております。初期の頃は書きたいことが上手く脳内で変換されなくて、自分でも何を書いているのか分からなくなるとか、よくありましたから....ね。 ほんで、この記事で紹介するのが、『リッ…

映画『星の子』感想 グレーな社会を生きるとは何か?を上手く表現。

こんにちわ。なおっちです。コロナ禍でも平常運転のぼっちニートです。 さて、先日、『星の子』を見てきました。あまり大々的にプロモーションしている訳ではありませんが、一部で話題になっていますね。僕はそういう映画の方が好きです。 『星の子』本編映…

東浩紀氏の「平成は間抜けな祭りの時代」に激しく共感....。

のんべんだらりと生きている者です。納税者の皆さん、お疲れ様です。 さて、令和が始まって一年が過ぎ、「令和おじさん」菅義偉氏が総理大臣になりました。 時代が過ぎるのは早いもので、平成が終わって、安倍政権も終わって、ついて本当の新時代に突入、と…

郡山上機嫌豊かさ意識良いセルフイメージ兄貴力心引き出し力魂力ツイてる.....。

郡山上機嫌豊かさ意識良いセルフイメージ兄貴力心引き出し力魂力ツイてるSERENDIPITY体験学経済的自由己に勝つ分かち合い人生思うがまま四方よしアスリート体型目標モノより思い出ノリとフィーリングで生きる押し出し!いわき脱出したいんご! さて、コレが…

島田裕巳「日本の新宗教」読書感想 宗教の発達には社会の変化が関連している

どうも、のんべんだらりと生きている者です。納税者の皆さま、お疲れ様です。 さて、だらだらと映画を観たり本を読んだりしているのですが、最近は宗教とか、社会とかの本を読んでいて、けっこう面白いんですよね。 そんで、有名な宗教学者の島田裕巳先生の…

映画「インフェルノ」 三部作の最後だから意外性が欲しかったなぁの巻。

のんべんだらりと生きている者です。 ブログの更新も久々になりましたが、そこそこに映画を観たり本を読んだりしていました。 そんで、ダビンチ・コード三部作の最終章「インフェルノ」を見たんですが、まぁ楽しみにしていたわりには、どうも普通というか...…

映画「華氏119」感想 トランプ批判一辺倒ではない所が良い映画。

こんにちわ、なおっちです。 無職をしていてコロナ不景気で一生就職とか出来そうにない負け組26歳です。 さて、マイケルムーア監督の「華氏119」を見たので感想を書きます。 日本でもプッシュされて話題になりました。やはり流石マイケルムーア、単なるトラ…

コロナよりも人間の方がよっぽど怖い件。

新型コロナウィルスで世界中が困惑していますね。中国で拡大していた時はマジでヤバいかもしれないと思いましたが、日本や韓国などの東アジアでは、欧米ほどの深刻な状況には至っていないと...。文化や習慣の違いからなのか、または遺伝子的な要因から来るの…

映画「劇場」感想 クズ男は共感ポイントあり過ぎで死んでしまう。

こんにちわ、なおっちです。 コロナとか関係なくステイホーム中の26歳。無職ロックンロールを叫び続ける男です。 さて、この前、劇場公開と同時に、又吉直樹原作の「劇場」がアマゾンプライムビデオにリリースされました。コロナの影響なのかな....。 いやい…

映画「見えない目撃者」感想 吉岡里帆、遂に役者になったよの巻。

暇なので、家で本を読んだり映画を観ているなおっちです。東北の片隅で無職ロックンロールを叫び続ける26歳です。 新型コロナとか、そんなのは関係なくステイホームをしています。無敵の人予備軍ですね、はい。 さて、そんなダラダラした生活を送っている僕…

宮台真司氏の『14歳からの社会学』は、何歳が読んでも面白い!

この前、宮台さんの『14歳からの社会学』を読んだのですが、面白かったので感想を残します。何歳が読んでも為になりますよ。 14歳からの社会学―これからの社会を生きる君に (ちくま文庫) 作者:宮台 真司 発売日: 2013/01/01 メディア: 文庫

【備忘録】社会学、宗教など、最近読んだ本まとめ(2020年7月)

備忘録的に、最近読んだ本の感想を簡単に残しておきます。 特に面白かった本については、そのうち個別に感想を書きますよ、と。

「村上春樹の100曲」感想 音楽は物語の「メタファー」だよ。

こんちわ、なおっちです。 東北の片隅で無職ロックンロールを叫び続ける26歳です。 村上春樹が好きなんですが、著作はほとんど読んでいます。ハマったのは、初期の三部作、ノルウェイの森、海辺のカフカ、1Q84といったところでしょうかね.....。長編で読んで…

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