ぼっちですが何か?

地方国立大卒ニートの生活記録。精神病持ちです。

プロフィールを書くのは微妙なので、とりあえず読んで欲しい記事をここに置いておく。

こんにちわ。

 

以前はプロフィール記事というどうしようも無いものを書いていたのですが、流石に僕のプロフィール何か書いても誰も読まないだろ、という事に気が付きました。

また、自分の事を多く書いたり話したりするのは良くない、と気付かされたんで、読んで欲しい記事をここにまとめて置いておくことにします。

 

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このブログを読むような人、またはGoogle検索から辿り着いたという人は、あまり友達がいないか、暇か、無職か、かなり変わった人とかだと思います。

お察しします。その気持ち.....。世の中、辛いことの方が多いのかもしれません....。せめて、このブログを読んで、「あぁ、世の中にはこんな人もいるんだ」と思ってくれれば、幸いです。

最近ではコロナウィルスの流行で経済的にかなり苦しい状況になってきています。世の中、どうにもならない事がほとんどなので、適当に生きていきましょう。

「社会の歯車になりたくない」と言う人と、「社会の歯車」として働く人と、「社会の歯車」にすらなれない人と。

「ワークスタッフ」という派遣会社のCMで、ある爺さん(けっこう有名らしいけど知らん)が「ワークワークワークスタッフ」と、少し腹の立つ感じで言ってるCMがあります。

僕なら、こういう奴がリアルでいたらムカつきますねw。でも、「社会の歯車、立派だよ」とか言ってて笑いました。確かになって。

 


株式会社ワークスタッフTVCM集

 

一方、イケメンの三浦春馬が、同じく派遣会社のCMで、歌って踊るCMもあります。「グロップで始めよう素晴らしい毎日を~」という事らしいのですが、派遣で素晴らしい毎日は残念ながら送れないでしょう。だって派遣ですよ....。

素晴らしい毎日なのは派遣する側です。これ、真面目に嘘つきうそぴょんですよ。CM見た人が勘違いするじゃないですか。JAROさん出番ですよ。

 


三浦春馬がバックダンサーを従え華麗にダンス 「グロップ」CMソングを歌い上げる グロップ新CM「グロップミュージカル」篇

 

そんな訳で、要は派遣会社は、社会の歯車になる人を、ちょっと盛ったり嘘をついたりして、募集している訳です。

 

しかし、世の中には、「歯車になりたくない」と言い、尖った我が道を行く人とか、「歯車」として立派に社会を回す人、その「歯車」にもなれない人、が存在しています。

 

さて、では、どの人が最も良いのでしょうか?

 

まず、「歯車になりたくない」と言う人。

歯車になりたくない。つまり、自分が歯車を動かす側になる、という事なら、立派ですよね。どういう形で歯車を動かすのかは色々ですが、まぁいずれ大きな夢とか目標(会社を作るとか、音楽や役者など、何らかの分野で有名になるとか)などを追っかけているという事でしょう。

そんで、その夢を追いかける、という行為は、多かれ少なかれ、社会の歯車を回す、という行為ではないでしょうか。社会のなかで、夢を叶えるために努力したり、例えば、駅前でギターを弾きながら歌ったり、映画のオーディションを受けたり、会社を作るために一旦は会社で働いたり、勉強したり、あるいはバイトをして金をためたり、という行為は、明らかに世の中で風景の一部として、言うなら「歯車」として、立派に機能している、とも言えますよね。

駅前でギターを弾く人、売れない役者、未来の起業家、すべて世の中には、あまり必要ないかも知れないけど、無ければ無いで味気のないもの、つまり必要なものなんです。

 

という訳で、「歯車になりたくない」と言っている人も、一応は歯車として機能しているので、それはそれで立派じゃないですかね?と。まぁ、プーの人は別ですが。

 

つぎに、歯車として機能している人。

これは、もはや言う必要はないですね。労働力を提供して、そのうえ納税して。社会は彼らが作っているんですね。

しかし、そんな彼らにも、悩みはあるんでしょうね。例えば、「自分は本当にこれで良いのか?」とか、そんな悩みは尽きないでしょう。毎日朝に起きて、決まった時間に出社して、上司や客に色々言われて、帰って寝るだけ。この人生に何か意味はあるのか、と考えた人は少なくないでしょう。

まあね。株主の価値を上げるために、客とか上司に頭を下げることも、基本は他人の人生を生きている訳ですからね。そりゃ、そう思う時もありますよね。

結局、就職したけど、人生って何なんだ?そのように思うと、就職してもあまり喜びは感じないのかも知れないですね。就職しても悩みがつきないなら、じゃあどうすれば人生は良くなるのんでしょうかね。働く皆さんは悩みが尽きないはずです。

 

最後に、歯車にすらなれない人。

世の中にはね、歯車にすらなれない人もいるんですね。「歯車になりたくない」とか「歯車として働いているけど、これってどうなの?」と悩む人は、それが贅沢な悩みであると気づきましょう。

「社会の歯車になりてー。けど、なれねー」って、どんだけだよwww。まだ「歯車になりたくない」の方が良いよね....。

 

歯車。確かに聞こえは悪い。人の使い走りみたいだ。だが、人は多かれ少なかれ、誰かから使われている。サラリーマンは株主や客に使われているし、アップルのジョブズマイクロソフトゲイツだって、お客さんに良い商品を届けるために日々悩み苦しんでいます。だから、歯車の皆さんは、別に良いじゃないですか。みんな、歯車なんだから。

 

ただ、歯車にもなれない皆さんは、どうなんですかね。決して、そのような人たち(私を含む)は、「歯車になりたくない!」と突っ張っている訳でもないし....。まぁ、どう考えてもダサいですねwww。

僕からすれば「歯車になりたくない!」って尖ってる人って、カッコいいですよ。歯車になりたくてもなれない人間からすれば。

 

やれやれ、どのようなポジションでも、日々悩みは尽きませんな。

 

でも、やはり三浦春馬のCMはダメだな。派遣で素晴らしい毎日が送れるわけないだろ。素晴らしいのは派遣する側だろw。

バカな人を騙すような、そんな事をしてはいけません。

 

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映画「スマホ落としただけなのに」感想  キャストでゴリ押し&グダグタな駄作。

こんにちわ、なおっちです。

今日は、「スマホ落としただけなのに」を見たので感想を書きます。

いや、うすうす予想は出来たのですが、まぁ......だったので、こういう映画が流行る日本って、映画としてはレベル低いよなぁって思っただけですねぇ...。

 

スマホを落としただけなのに

スマホを落としただけなのに

  • 発売日: 2019/04/17
  • メディア: Prime Video
 

 

グダグタで面白い理由その1。最後が結局フィジカル。

公開して二年近く経って、二作目も公開しているんで、ネタバレも書きます。

 

まず、この映画、「スマホ」をテーマにしているのに、最後にとてつもなくフィジカルに持ってくるんですよね。犯人が普通に出て来て、普通にリアルで戦うってw。いや、そこは最後までデジタル世界で勝負しろよ、と。

 

しかもこの犯人がめちゃくちゃ弱いし、この犯人と相対する警察(千葉雄大)も弱すぎるし。これじゃアクション映画にもなってないし。何を目指して製作したのか全く分かりませんの。

 

その2。整形して顔を変えていたオチを使っているので手抜き。

更にオチに触れると、この作品には整形で顔を変えていたオチが使われていたんですねw。いや~これを使っては作る側の負けですよ。

シックスセンス」の「オレ死んでたんだオチ」は有名ですが、あれと同じです。それを使っては、普通は作る側の負けなんですよねwww。

それしかアイデアが浮かばないなら、映画を作るに値せず!と言っても過言ではないですが、まぁ他で何か違いを見せられれば良いですが、ね。本作にはそんなのも無いですし、まぁ控えめに駄作なんですよ。

 

その3。遊園地なんで動く?

これも結末の方なんですが、遊園地で犯人と警察が戦うシーンがありますが、遊園地のメリーゴーランドがいきなり動くんですよね。いや、お前どうやって動かしたんだと。そんな技術があるなら最後までバレないように戦えよw。演出としても酷いし、お話的にも全く噛み合いません。酷い酷い。

 

その4。犯人が分かりすぎる。

犯人の人間が途中から、普通の人のふりをして出てくるんですが、最初からスゲー怪しいし、分かっちゃうんですよね。いや、これ犯人じゃね、って最初から思ってましたよ。意外性もないし、そのうえ怖くもないし。ちなみにこの犯人役が成田凌なんですが、もう少しアクの効いた人はいなかったんですかね?いま話題の人を出せば人が来るなんて、手抜きすぎますよw。

 

その5。警察官が弱すぎる。

犯人と対峙したときの警官が弱すぎて、白けます。何ですか、一般人相手に喧嘩して吹っ飛ばされるてw。そして千葉雄大を使うって、他に誰かいないのかい!おかげでアクションにもサスペンスにもなってなくて退屈です。

 

その6。役者の無駄遣いが多すぎる。

最後に役者について。主役にも脇にも有名な人を並べすぎです。

その人たちを悪く言っている訳じゃないですが、見たことがある人をいっぱい並べられると、映画自体ではなくその人たちを見ている気がして嫌です。北川景子田中圭要潤バカリズムにおまけに成田凌筧美和子って、テレビドラマで随分見てるし、他に居ないんかい、みたいな奴らじゃん。あまり知られてないけど演技が上手い人、もっといるだろ。まぁ、それだと人が来ないんでしょうね。やれやれ、難しいものですな。

 

 

こんな映画を話題にするのは嫌なのですが、こんなのしか作らない日本映画ってどうなんですかね?日本アカデミー賞とか、めちゃくちゃどうでも良いけど、これが流行るようなら、もうやんなくて良いんじゃない?ホントに、これが話題になる日本って病んでるよな。

 

と、いうことで、二作目もどうせこんな感じでしょうから、観に行かなくて良いんじゃないかな。こんなのに1000円出すとかあり得ないしw。まぁ白石麻衣ちゃん目当てに行くなら止めませんがw。

 

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【節約して楽しく!】貧乏人のための、お出掛けノウハウ集!

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こんにちわ。なおっちです。

 

ニートなので、お金がありません。だから、お金をあまり掛けずに楽しくなれる事を探しています。

 

そんで、貧乏人は引きこもりが大事だと言っています。引きこもりでも楽しいことはあるし、お金もそんなに掛からないので、引きこもりはおススメです。

 

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しかし、そんな事を言っておいてアレですが、普段は引きこもりですが、家にいるだけだと、どうしても飽きてしまうのです。

んで、どこかに行くんですが、その時には、使うお金を最小限に抑える努力をしています。

 

そんで、最近では、わりとノウハウが貯まってきたので、皆さんにも少し教えます。金がない人は少しでも参考にしてもらえるとうれちいです。

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「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる「繊細さん」の本 感想 繊細(HSP)さんは直感を大切に。

こんにちわ。なおっちです。

本屋でかるく立ち読みしてきた「繊細さん」の本が、けっこう面白かったです。自己啓発が嫌いとか言っておいてアレですが、感想を軽く残します。

 

「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる  「繊細さん」の本

「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる 「繊細さん」の本

  • 作者:武田友紀
  • 発売日: 2018/07/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

最近では「HSP」という言葉も聞くことが多くなりました。

 

HSPとは、Highly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソン)の略語で、繊細で感受性が豊かで、敏感な人を指します。アメリカの心理学者、エレイン・アーロン博士が提唱し、1996年に初めてHSPに関する書籍が出版されました。アーロン博士自身が、自分の敏感すぎる気質に悩み、研究してたどり着いたひとつの「キャラクター」です。

 参照:働く人の心ラボ(https://blog.counselor.or.jp/business_p/f506

 

という感じで、要は敏感で生きずらい人の事です。実に20%の人が、この「HSP」に当てはまると言われているようですね。

アメリカの心理学者アーロン博士が提唱し、今では以下のようなリストもあるようです。コレに12個以上当てはまると、その人は「HSP」だと言われています。

 

1 自分を取り巻く環境の微妙な変化によく気づくほうだ。
2 他人の気分に左右される。
3 痛みにとても敏感である。
4 忙しい日が続くと、ベッドや暗い部屋など、プライバシーが得られ刺激から逃れられる場所に引きこもりたくなる。
5 カフェインに敏感に反応する。
6 明るい光や強いにおい、ざらざらした布地、サイレンの音などに圧倒されやすい。
7 豊かな想像力を持ち、空想に耽りやすい。
8 美術や音楽に深く心を動かされる。
9 とても誠実である。
10 すぐに驚いてしまう。
11 短時間にたくさんのことをしなければいけない場合、混乱してしまう。
12 人が何か不快な思いをしているとき、どうすれば快適になるかすぐ気づく(例えば電灯の明るさを調整したり、席を替えたりするなど)。
13 一度にたくさんのことを頼まれるといやだ。
14 ミスをしたり、忘れ物をしたりしないようにいつも心がけている。
15 暴力的な映画やテレビ番組は観ないようにしている。
16 あまりにもたくさんのことが自分の周りで起こっていると、不快になり神経が昂る。
17 生活に変化があると混乱する。
18 繊細な香りや味、音楽を好む。
19 普段の生活で、動揺を避けることに重きを置いている。
20 仕事をするとき、競争させられたり、観察されたりしていると、緊張していつも通りの実力を発揮できなくなる。
21 子どもの頃、親や教師は自分のことを「敏感」とか「内気」と思っていた。
『ひといちばい敏感な子』エレイン・N・アーロン、一万年堂出版より

参照:https://blog.counselor.or.jp/business_p/f506

 

どうですか?なんこ当てはまりますかね?僕は10個くらいかな....。自分でも良く分からない箇所もありますが、まぁHSPの度合いは普通程度でしょうかね....。

人の感じ方はそれぞれなので、意外な人が繊細でHSP的な気質を持っていることも、あるかもしれないですね...。外には出ないようにしている事も、あるかもしれません...。

 

では、そんなHSPの気質を持った人は、どうしたら良いのでしょうか?

そのヒントが、この本に書いていあるかもしれません...。

 

ちょっと内容に触れて紹介すると、繊細な人は完成に優れているため、「直観」が鋭く働いているようです。だから、その「直観」は、わりと当たっている確率が高いと。

だから、直感的に苦手だと思った人は避けた方が良いと、この本では書いています。確かに、初見で「この人は苦手だなぁ」と思った人っていません?んで、実際に後になっても、その人はメッチャ変な奴で、という事もあると思います。繊細な人の場合は、その確率が非常に高くなるようです....。

 

実際、僕の感覚でも、初めの方で「この人ヤバくない?」と思った人は、後になってもヤバいという事が多いです。だから、繊細な人は「苦手だな」と思った瞬間に、その人を避けることをした方が良いでしょう。

 

他にも、繊細な人の仕事について書いている所もあります。やはり、繊細さんは自分に嘘をつかず、本当に良いと思える仕事をすると良いようです。見栄とか、社会的な地位を抜きに、自分に正直になりましょう、という事じゃないですかね....。

 

「成功者に学べ」的な自己啓発とかは苦手ですが、こういう弱い人向けの情報とかは役に立ったりするんで、気になったらどうぞ...。

 

「むりせず向いている事をしよう」という意味では、ひろゆき氏の「1%の努力」とかも良いかも...。

 

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映画「ミッドサマー」感想  綺麗めなグリーン・インフェルノ的な映画。

こんにちわ。今日は映画「ミッドサマー」を観てきたので感想を書きます。



『ミッドサマー』本国ティザー予告(日本語字幕付き)|2020年2月公開



最近話題の本作ですが、僕もかなり期待を込めて観賞。
ザックリとした感じは、「娯楽として凄く面白いわけじゃないけど、教養とかその辺としては良いんじゃないかな」です。


まず、監督のアリ・アスターは、最近話題になった「ヘレディタリー/継承」を撮った人です。僕は未観ですが、ホラー好きには評判良いみたいですね。


主役の女の子はフローレンス・ビューという役者さんが演じています。この人なんと、「ブラック・ウィドウ」でスカヨハとかロバートダウニーJr.と一緒に主要キャストとして出てるんですね。


だから、本作もわりとお金が掛かってると思います。マイナーな映画と思って観賞しましたが驚きです。


ストーリーは、アメリカの大学生が卒業論文のためにスウェーデンの山奥に暮らすコミュニティの人々と出会い、異文化を体験するが、予想外の出来事が次々に彼らを襲う....的な感じです。
そのスウェーデンの地では「夏至祭」(ミッドサマー)が行われていました。ミッドサマーは夏至祭という意味です。


大学生が異なる文化を持つ場所へ行って酷い目に遭うという筋書は「グリーン・インフェルノ」にも似てますね。あれは意識高い人達が食い物にされる所を見るのが面白いんですが....。


グリーン・インフェルノ(字幕版)

グリーン・インフェルノ(字幕版)

  • 発売日: 2016/04/13
  • メディア: Prime Video


んで、本作も大学生たちの前で、次々と予想だにしない事態が繰り広げられ(ガチンコ風)、大学生たちは恐怖に落ちていきます。あれ、やっぱりグリーンインフェルノじゃん...。


実際、本作の大学生たちは舐めてるんですよね。「農場の女を孕ませる」とか、そんな事を期待して、そのスウェーデンの奥地へと向かいます。この辺からも異文化に触れることに対して舐めていることが伺えます。テイストは異なるけど、本質的に本作はグリーンインフェルノに凄く似てるな、と観賞中に何回も思いました。


さて、人が飛び降りて生け贄になったり、独特な性交など、自分たちからすれば明らかに奇異な夏至祭のルールに触れて、大学生たちは絶望していきます。


やはり、異文化に触れるのはリスクがあるし、生半可では痛い目に遭うわけです。本作は山奥のコミュニティに行く話ですが、例え留学とか普通に外国に行くときも、これだけは覚えておいた方が良いかもしれないですな。文化とか宗教とか、わりと戦争にもなる訳だし。イスラム教ガチ勢とかの人とかも、わりと面倒ですからね.....。


だから、文化とかは結局、分かり合えないから、認め合うんでしょうね。貴方はあなたで良いし、自分は自分だし、それで良くね、となれれば、無理に分かり合う必要は無いと。
むしろ、分かり合おうとするから変な衝突が生まれるんですよね...。本作を見ると余計に思います、ね。いずれ、調子に乗っている学生が痛い目に遭う所は楽しめる作品でした。


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読書感想「1%の努力」 弱者が生きていくには友人を頼り、金を使わない。

こんにちわ。なおっちです。

ひろゆき氏の「1%の努力」を読んできました。

1%の努力

1%の努力


ぶっちゃけて言うと、「努力ってあんまり意味ないよね~」っていう本です。


確かに、成功してる人は努力してるかもしれません。でも、努力した人が全員成功する訳でもなく、むしろこの中で成功する人って、確率としてはかなり低いんですよね。


だったら、少し下を見て楽に生きれば良いじゃん、てな事が本書には書いています。言うなら、弱者向けの生き方本です。


努力して高校サッカーの全国大会に出場しても、プロになれる人はこの中でもごく少数だし、この中で長くJ1でプレー出来るのって、本当に数少ないですからね。


さらに、東大に入る人の親の年収が高いことを考えると(データで出てます)、やはり環境の要因も大きいです。もしくは遺伝とかもあるかも....。


そもそも、勝てない場所で努力しても、勝てませんからね。人間には向き不向きがあり、その上センスには勝てないです。


そもそも、「努力」を努力と思っている時点で、そこで勝つのは厳しいよね、っていうことも、この本には書いてます。イチローとか、素振りとかめっちゃしてるけど、別にそれってイチローにとっては努力以前に自然なことですよね、的な。


なんと言うか、自然にそれに触れていた人の方が強い、という事が多くないですか?普段からそれをしている人間が、いざ難しい事をする場面でも、あくまで自然にやってしまうような。あれと一緒で、やはり好きにやってる奴が勝つのでは、なんて事も書いています。


あと、本書でもひろゆき氏は、やはり上を見て辛くなるよりも、下を見て楽になる方をすすめています。これは本当に共感しますね。上を見てもキリがないなら、どっかで見切りを付けて楽しくなるしかないですよね。その辺は「凡人道」にも書いています。


少しだけ具体的な内容に触れると、ひろゆき氏が少年の時に「エッグスタンド」を持っているかどうかで豊かさを測るという事があったと本書で書いています。んで、ひろゆき氏は、「たまごしか置けないのに金を払うのはバカバカしい」と思ったと。


その「エッグスタンド」を、高級だけど別に生活に必要ない物に例えていました。そういう物は「エッグスタンド」に例えれば、欲しくなくなると。


だから、高級車とか欲しくなって「あぁでも金がなくて買えない」と苦しくなるより、「エッグスタンド」に例えて「要らなくない?だってたまごしか置けないんだよ」って思えば良いんじゃないですかね。


あと、ひろゆき氏は意外と弱者の味方なようですね。彼の生放送とか、本書を見ると、「弱者がどのように賢く生きるか」という事に重点を置いています。実際、「上の人が下の人に努力を強いるのは良くない」と、本書に書いているし、「弱者の味方」とキッチリ明記しています。世の中には強い人が書いた強い人向けの意見を弱者がマトモに受けるという事も多いし、こういうのは良いですよね。


ひろゆき氏は少年時代を団地で過ごしたようです。その団地の人とかの話も結構出てきます。
団地では底辺の人を見ることも多かったようで、そこを基準にすると生きやすいのでは?と書いてありますこの辺も凄く為になります。それよりも良い状態を保てば、人生とかも楽になるんじゃないですかね。


最後に、本書にはひろゆき氏の友達に関する話が多いんですよね。友達のゲームを借りるとか、友達の家で友達が酒を買ってきてくれたらタダで酒飲めるじゃんとか。そのような図太さ、言葉を変えると賢さが、生きる力なのかなと思いました。だから、あまりお金を使わずに楽しくなる方法を見つけたり、友達を作って頼るとかをした方が良いでしょうね。友達の多い奴は強いですな。一言で言うなら、こんな感じに要約されるんじゃないかな....。


自己啓発本は嫌いですが、こういう弱者が現実的に生きるための方法とかは読んでおいて損はないでしょう。「成功者の思考」とか読むよりも、よほど良いですよ。


1%の努力

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【お家で見よう!】今まで見た面白い映画を、まとめて置いておく記事。

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さて、暇潰しにわりと多くの映画を観ていますが、面白かった作品をとりあえず、この記事にてまとめて置いてきます。

 

ランキングにすると、順位が変わった時に面倒なので、ザックリ紹介と感想を残しておきます。

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