ぼっちですが何か?

とある精神病持ちのブログ。コンセプトは「一人でも楽しく」。映画、ドライブ、一人旅、などなど、ぼっちでも楽しめる情報を配信中。

僕が一人を好む理由を、歴史と共に解説する(テキトーにプロフィール)。

みなさんこんにちは。このブログを読みに来てくれてありがとうございます。お一人様を好むなおっちと申します。

 

僕の人生を紹介しながら「僕が一人を好む理由」を解説します。

 コレを読んで、少しでも一人で人生を楽しめる人が増えると嬉しいです。f:id:naocchi3:20170803174443j:plain

 

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映画感想:「傷だらけの悪魔」 

こんちわこんちわ。なおっちです。

 

最近はアマゾンプライムビデオのラインナップが豪華ですね。

TSUTAYAとかで最近まで新作だった映画が追加されたりして、観たくてもどれを見たら良いのか分からないくらいです。

 

んで、今回見たのは、「傷だらけの悪魔」です。

あんまりお金の掛かって無いマイナーな映画ですが、某有名ブロガーさんが面白いとの事でした。

 

たぶん最近まで新作だったはずなので、凄く嬉しいです。んで、さっそく鑑賞してみました....。

 

傷だらけの悪魔

傷だらけの悪魔

 

 

 

目次

 

基本情報

2017年 日本

監督::山岸聖太

キャスト:足立梨花江野沢愛美、加弥乃、岡田結実、他

上映時間:1時間44分

 

 

あらすじ

親の仕事の都合で東京から田舎に引っ越して来た葛西舞。

田舎での生活に絶望するものの、何とか無難にやり過ごそうと、波風を立てずに高校に入る。

しかし、その学校には、中学時代に舞たちがイジメていた小田切詩乃がいた。

その事を詩乃に暴露された舞は、クラスのイジメのターゲットにされてしまう...。

卑劣な嫌がらせにも耐え、何とか学校に行く舞だったが、黙っている訳にはいかない。

舞は孤立する中、クラスのリーダー的存在である藤塚、ライバルの小田切相手に戦いを挑む.....。

  

 

ザックリ感想

ほほ、コレはなかなか面白いですな。

何が面白いかって、主人公の葛西舞カッコいい。強い。

んで、足立梨花が結構演技上手いです。こういう役柄に合ってます。

最初はモデルだからどうかな.....と思っていましたが、下手な女優よりも上手かったです。

 

んで、映画の質感もジットリと重い感じで、学校の暗さや学生特有の面倒な感じを表現していました。

何か、学校の訳の分からん暗い感じってあるじゃないですか...。居るだけでも気持ち悪いなぁと思うあの感じ(特に陰キャラなら分かるはず)。それが画面からもビシビシ伝わってきました....。

 

やっぱり学校って何かキモイですよねぇ...。主人公の可愛い子がボロボロになりながら、そんな気持ち悪い気分にさせてくれる映画です。

 

主役の葛西舞ちゃんがマジでカッコいい。美人は強い。

まず前述の通り、主人公の葛西舞ちゃんがクールでカッコいいんですよねぇ...。

学校で酷いイジメを受けるんですが、そこでもなかなか折れずに立ち向かってく辺りが良いんですよねぇ....。

普通なら学校で嫌な事とかあったら落ち込んだり荒れたりしそうですけど、この舞ちゃんはいたって淡々としているのがスゴイです。

家でも特に普通だし、学校にも行ってしっかり作戦を考えて復讐する辺りが強いなぁと。

でも、それって、女の子の「可愛い」という自信に裏打ちされていると思うんです。

こう言っては申し訳ないですけど、可愛い女子って、なぜか大らかで細かい事は気にしない人が多くないですか?

むしろ美人ほど少しセクハラ発言をされても気にしないというか、そういう感じて、自分が可愛いという自信から来ると思うんですよ。

んで、本作の舞ちゃんも、クラスの中ではやはりトップの方なんですよね。もちろんライバルとなる小田切ちゃんもそこそこ可愛いんですが。

やっぱり可愛い子って、ブスな女子から何か意地悪をされても、気にならないものなのでしょう。

きっと舞ちゃんは「へぇ、ブスが頑張ってるww」みたいに思っているんだろうなぁというのが、僕の感想です。

 

んでも、最後の方ではやはり仕返しに行きます。その方法も良く考えられていて、やっぱり美人って強いんだなぁって思ってしまいます。

 

やっぱり、美人な女の子は最強ですね。「わたし可愛い」という自信で、何があっても乗り越えられるでしょ。って個人的に思ってま~す。

 

んで、この足立ちゃん演じる葛西舞ちゃんに注目しておけば、普通に楽しく見られるという気軽に観られる映画でもあります。

 

学校の暗い感じや、学生の面倒な人間関係を描していて寒気を感じる。

舞台となっている栃木県の学校の雰囲気が、けっこう暗くて僕は好きです。

何かさ、正体不明のジメジメした重い空気ってあるじゃないですか。階級の上の人間たちは騒ぐし、それ以外の人間たちはヘラヘラしてたり大人しくしてるけど腹の底では何を考えているか分からないというか、そういう妙な空気って何か嫌なんですよね~。

 

特に女の子同士の感じがやっぱりキモイんですよねぇ。

トップのグループの人間たちはキャーキャー騒いでいるのですが、舞とライバルになる小田切は、周りの人間たちとそんなに仲が良さそうでは無いんですよねぇ...。

 

んで、クラスのリーダーの藤塚さんは、東京から転校してきた舞をどう処理にするか考えていました。

が、むかし小田切をイジメていた舞をイジメるのが一番楽な方法だったのでイジメに走ってしまうのですが、なかなか小田切と藤塚の仲も微妙だし、他の女子の反応も微妙なんですよねぇ....。

何と言うか、文字ではなかなか伝えられない、こういうジメジメした感じとかが、けっこう画面から伝わって来るというか、そういう所も良かったです。

 

特に僕みたいに、学生時代に友達が居なかった人なら共感できるかも。

学校の変な雰囲気を思い出してオウェって鳴っちゃうかも。ちなみに僕はそういう男です。

 

世評はあんまりだけど、僕は好きだなぁ~。

んで、本作も世評はあんまり良くないんですね~。なんでやろ?

多分、僕みたいに暗い映画が好きな人って少ないんだろうなぁ....。悲しい....。

いやいや、もっとみんな暗い所にも目を向けようよ。世の中は明るい場所だけ見ていても面白くないですよ。

という事で、学校の暗さとか、学生の面倒で複雑な人間関係とか、そういうのを思い出して暗い気持ちになるのに良い映画です。

 

 

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映画感想:「暗黒女子」 このメンバーでこれほど面白い映画が観れるとは思わなかった.....。

こんちわこんちわ。なおっちです。

さて、久々に映画を観ました。「暗黒女子」という作品です。

 

飯豊まりえさんと、事務所移籍前の清水富美加さんが出ている映画で、先日アマゾンプライムに追加されていました。

 

「え、え、このメンバーで作る映画って、キャストありきのクソ映画なんじゃ.....」

と少し警戒していると、まぁ面白い。良い意味で期待を裏切られました!

 

人間の汚さと、女子特有の暗い雰囲気、そして意外なストーリーで楽しませる工夫を感じる作品でしたぞ。

 

そういう感じで、軽く感想を残します。

 

暗黒女子

暗黒女子

 

 

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読書感想:「経済学の名著50冊が1冊でざっと学べる」 スミス、マルクスなどの名著が一冊に。筆者独自の視点も備えて面白い。

 f:id:naocchi3:20181114125920j:plain

 

こんちわ、なおっちです。

 

この前はの記事で経済を勉強し直す的な事を書きました。

 

んで、先日少し大きめのTSUTAYAで、面白い本を見つけて来たので、買ってきました。

 

それがこちら。「経済学の名著50冊が1冊でざっと学べる」です。

文字通り、経済学の名著が一冊にまとまった本です。

 

社会の教科書で出て来るアダム・スミスの「国富論」や、共産主義者の神マルクス先生の「資本論」などの歴史的名作や、最近のぴピケティ先生の本など、50冊がこの一冊に入っています。

 

正直、経済学を勉強しようと思っても、マルクスの「資本論」などを読むのって、ちょっとハードル高いんですよね。

 

んでも、この本なら、昔の本も分かりやすく内容をまとめているので、すご~く読みやすいです。

その上、著者の独自の視点や言い回しもすごく面白いです。今年一の本といっても過言ではないでしょう。

 

ホント、経済の勉強をしたい人にも、ビジネスマンで最低限のビジネス教養を身に着けたい人にもおススメしたいです。

 

まだ途中しか読んでいませんが、あまりに面白かったので、少し内容に触れて感想をの残します。

 

経済学の名著50冊が1冊でざっと学べる

経済学の名著50冊が1冊でざっと学べる

 

 

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映画感想:「RAW 少女のめざめ」 流行した映画にハマれなかった理由。

こんちわこんちわ。なおっちです。

 

先日、アマゾンプライムビデオで、「RAW 少女のめざめ」が追加されていたんで見たんですが、ぶっちゃけ微妙でしたね。

 

去年か今年の初め辺りに日本でも公開されて、けっこう話題になったのですが、ハマれなくて残念です。

 

いやいや、何でそんなに面白くなかったのだろう....と考えたので、その理由を書いていきます。

 

RAW 少女のめざめ(字幕版)
 

 

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優しい社会は、強い国でないと実現できない。

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いつのかは分かりませんが、社民党のポスターにこんなこんなのがありました。

もっともらしい事を言っているようですが、これって実際にはかなり無理があると思うんです。

 

人権派や平和主義者、または日本の左翼界隈では、よくこんな事が言われたりしますが、まずは強い国を作って、そこから弱い人に雇用や社会保障という形で貢献していくというのが、弱者を救う上で正しい方法だと思うんです。

 

まず、強い国や社会じゃないと、その国の人々の人権というのは簡単に蹂躙されます。コレは歴史的に見ても現在の情勢を見ても正しいでしょう。

 

中国が内陸部の地域で人権弾圧を進めていますが、コレはその地域が弱いからです。

また、第二次世界大戦以前に列強に植民地にされていたアジアの国は、当時はまだ弱かったです。列強は自分たちの利益になるから、弱い国を侵略していきました。

 

んで、その侵略された国からすれば、それは優しい社会だったのでしょうか?違いますよね。おそらく凄く厳しい社会だったでしょう。

 

基本的に、植民地になった国の人は強制労働によって働かされます。その中で、優しい社会なんて実現できる訳がないんですねぇ.....。

 

また、貧乏で貧しい国なら、どうでしょうか?

人々は飢えで死ぬし、貧困で治安は悪くなるしで、とても優しい社会を実現できる状況ではないでしょう。

 

人々の人権というのは、守らない人間が居ます。日本の近くにも、そのような国があるのは事実です。

 

なので、まずはそのような外敵や国内で悪い事をする人間たちを排除する事で、平和や人権が守られて「優しい社会」が実現するのです。

 

ががが、日本の左翼界隈の人々は、その辺を無視して、変な事を言うもんだから、困ったもんですよね.....。

 

何でそんな事が言えるのか、政治家としての資質を疑うほどです。

もし、ホントにそう思っているのなら、真面目に勉強をし直した方が良いでしょう。

んで、もし嘘を言っているなら、政治家を辞めてもらいたいですね。

 

最近では、日本を弱らせるような事を主張する連中も増えています。

中には、国家や国旗を否定する人たちも存在しているようです。それも国会議員で..。

国会議員というのは、国を良くする為に存在しているのですが、それを分かっているのでしょうか?

 

外国の議会では、まずは右派も左派も、国旗を掲げて国家を歌うのが普通です。それは方法は違えど、国を良くしようと心から思っているからでしょう。

 

本来の議会と議会議員の姿というのは、そういうものなはずです。

国を良くして、その結果人々の生活を向上させようという議員だけで、議会と言うのは運営されるべきなのですが、それがされないのが日本の悲しい現実ですね。

 

それを考えると、昔の帝国議会とかはまともだったのかなぁ...という気もします。

 

いずれ、やはり強い国づくりというのが、何より大切です。優しい社会と言うのは実現するものだと思ってま~す。

 

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経済の勉強を始めます。自称経済評論家を目指します。

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こんちわ、なおっちです。

タイトルの通りです。という事で、経済の勉強を始めます。

 

勉強といっても、大学時代に学んだことを復讐したり、公務員試験やそのほか資格のミクロ経済学マクロ経済学の勉強をする程度です。資格を取るのが目的ではありません。

 

もしかしたら、YouTubeとかで良い動画が上がっているのかなぁ....。いずれ、無料のコンテンツや1,000円くらいのコンテンツを駆使して、プチ経済評論家くらいにはなりたいなぁ...。。

 

少なくとも、変な政治家や社会人よりも詳しくなっていたいですねぇ...。

 

ぶっちゃけ、大学でちょっと勉強したくらいだと、あんまり覚えてないんですよねぇ...。

 

消費関数とか、その辺はわりと覚えているけど、細かい所はどうかな....。なので、まずは基本的な書籍を買ってみたりしてみます。

 

気になるのはこの辺かな....。

 

経済学の名著50冊が1冊でざっと学べる

経済学の名著50冊が1冊でざっと学べる

 

 

スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

 
大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる

大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる

 
ヤバい経済学 (字幕版)

ヤバい経済学 (字幕版)

 
[図解]大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる

[図解]大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる

 

 

いや~ぶっちゃけ、何から勉強したら良いのかな....。ミクロ、マクロの基本書を読んでおけば、ザックリ学べるのかな.....。

 

そこまで詳しくなる気はないんですが、やっぱり経済学部出身(厳密には経営)なので、それに恥じないようにはなっていたいんですよね.....。

 

数3とかをツールとして使う上級ミクロとかは流石に無理だろうなぁ....。高校生の時から数学なんてやってないし...。

 

でも、やれる所まではやりますよ。そして、キッチリと政策を批判できるようになりますよ。

 

やはり、沈みゆく日本で、少しでも楽に生き残るには、経済を勉強するしかないと思っています。

 

それか、英語とプログラムとか学んで、海外に行ってしまうとかもアリかな。老人が増える国に居ても意味がないですからね。

 

やれやれ、日本が持続可能ま社会だったら、もう少し楽に生きられるのにな。何で日本の政治家ってこんないアホなんだろ.....。

 

でも、それって、政治家も食うのに必死だからですよね。お金を持っている高齢者に媚びないと自分に票が来なくて選挙に落ちるから、というのは真面目にあるでしょう。

 

いずれ、日本を出ていく準備をしておくのは大事かもしれないですね。それなら、経済ではなく英語を勉強するのがベストかな。いずれ来る日本崩壊に備えておきます。

 

 

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「何か良いクルマ無いかな.....」と悩んでいる人は、フォルクスワーゲンのゴルフに乗ろう!

 

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Golf | ハッチバック | フォルクスワーゲン公式

 

僕はフォルクスワーゲンのゴルフに乗っているのですが、コレが凄く良いクルマなんですよねぇ...(厳密には親のクルマ)。

 

同じクラスの国産車と比べても静かで乗りやすいけど、凄くしっかりしていて走って楽しいクルマです。

 

その上、大きすぎず小さすぎずサイズも丁度いいので、お出かけ、移動、買い物、などなど全ての用途に合うクルマでしょう....。

 

「車欲しいけど、何買ったらいいか分からない.....」という人は、ぜひゴルフをおススメします。

 

では、ちょっと詳しく乗った感想とか、書いていき~す。

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