ぼっちですが何か?

地方国立大卒ニートの生活記録。精神病持ちです。

僕が一人を好む理由を、歴史と共に解説する(テキトーにプロフィール)。

みなさんこんにちは。このブログを読みに来てくれてありがとうございます。お一人様を好むなおっちと申します。

 

僕の人生を紹介しながら「僕が一人を好む理由」を解説します。

 コレを読んで、少しでも一人で人生を楽しめる人が増えると嬉しいです。f:id:naocchi3:20170803174443j:plain

 

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読書の感想:『読みたいことを、書けばいい』 「書く」とはモテないし孤独だけど楽しい。

こんちわ、なおっちです。最近はまた本を読んでいます。

今回紹介するのは、『読みたいことを、書けば良い』です。

電通のライターの田中泰延さんの著書です。すごいタイトルですね。「読みたいことを書け」とはwww。

 

読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術

読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術

 

 

いちおう、書店では、「ビジネス書」という所に置いてあると思います。

しかし、本書、「読みたいことを書け」なんて、ビジネス書でも、ノウハウ本でも無いじゃんwww

 

本書の最初の方にも、「書き方の本は読んではダメ」とか、「文章術ってなんだそれ?」とか、そんなことが書いてあります。

事実、著者自身も、「ターゲットを意識して書く」とか、そんなことをしたこともないようです。特定の層に響くことを意識してなんて、出来るわけがないと。ぶっちゃけ、僕もそう思う派です。

 

ですが、本書、やっぱり本として非常に面白いです。

前述しましたが、まず、本書はよくある文章術や書き方の本とは大きく異なっています。なんせ、「読みたいことを、書けばいい」ですからね。「ターゲットを意識して」とか、「相手の知りたい事を書け」とか、一般的な文書の本に書いてあることは、本書にはありません。

でも、そこが面白さだったりします。だって、他で書いてあることを、わざわざ書く必要ってないじゃないですか。ぶっちゃけ、僕も文章術の本には、かなり飽きていました。書いてあることが同じで「つまんね」っていつも思っていましたよ。

 

そんで、そんな僕らが求めていることが、本書に書いてあるかもしれません。

少しだけ例を挙げると、本書には「文書を書くということはモテないし、孤独だ」ということを書いています。モテたいなら、俳優かミュージシャンにでもなった方が良い、だって、モテる人は、机に向かって文字を書くなんてしないでしょ?書くって、凄く孤独でモテないんです、と。本当にその通りですね。

 

でも、孤独でモテなくても、書くとは楽しい事だし、書くことで人生が変わる事もあると、著者は言っています。書くって一人でも出来るし、それで楽しくて人生が変わる可能性があるなら、すげぇお得じゃん。だから、そんな書くという作業を、楽しめば良いじゃん。そのために、せめて自分の読みたいことを書けば良いじゃん、という事なんじゃないかと、僕は本書を読んで思いました。

 

ちなみに、僕もこの記事は自分の読みたいように書いています。いや~、書くって楽しいですね。書くことを楽しみたいとか、今までの文章の本とかに飽きているから新しい情報が欲しい、という人に、凄くおススメです。

 

僕も、自分の小説を、読みたいように書いています。改めて、書くって楽しいと思いますよ。時間のある人は、少しだけも読んでもらえると嬉しいです。

 

読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術

読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術

 

 

naocchi3.hatenablog.com

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読書の感想:『M愛すべき人がいて』 キャラと素の間の苦労って、普通の人には分からないんだな..。

自転車で20km先の本屋まで行って、そこで本を読んできました。タチヨミストですね。広めようかなwww。ちなみにそれだけだと悪いんで、ちゃんと本一冊買いましたよ。

 

この前はひろゆき氏の『凡人道』を紹介しましたが、もう一冊、話題の『M愛すべき人がいて』を読んできました。

 

M 愛すべき人がいて

M 愛すべき人がいて

 

 

話題になり過ぎていて一部の書店では売り切れになるほどでしたね。僕の近くの書店では売り切れて読めませんでしたよ。だからちょっと遠くまでチャリで行ってタチヨミしてきました。

 

本書が売れている原因に、この本が浜崎あゆみさんについて実話に基づいて書かれていて、彼女が人気絶頂だった頃にファンだった人が購入していることがあるんじゃないですかね。あとは本が発売された当時はツアー中であることとか。

 

そんで内容は、デビューした当時の浜崎あゆみと、プロデューサーでありエイベックスの経営者だった松浦氏が出会って、恋をして、その後に....てな感じです。

浜崎あゆみと松浦氏が交際をしていたことが本書では明らかにされていて、それが売れている原因だったりもするのでしょうね。この辺もセールスの手段として上手いなぁって思いました。

 

最初は上手くトントン拍子で物語が進んでいくんですね。突然クラブで松浦氏が浜崎に出会って、彼女に歌の才能があることに気付いた松浦がプロデュースをして、デビューして、いつの間にか彼らは交際することになるんですね。

 

しかし、徐々にやはり少しのすれ違いが出てきます。浜崎は歌い手としてどんどんスターになっていくし、松浦氏は経営とか曲作りとかプロデュース業で忙しくなるし....。二人の関係も徐々にかわってきます。交際しているという関係から、歌手とプロデューサーとしての色がだんだん強くなってきて、男の女という関係性ではなくなってきてしまうんですね...。この辺が何とも悲しいなぁって思ってしまいました。

やはりいくら交際をしても、彼女らは元々は歌う人と、その人やその人の歌を作る人という関係なので、徐々にそっちに戻っていってしまったのかな、って思います。

 

浜崎あゆみ」という存在は、どんどん大きくなっていきます。でも、その「浜崎あゆみ」という存在は、言ってみると架空の人物なんですよね。キャラクターというか。おそらく松浦氏が「浜崎あゆみ」という人格を作って、それを浜崎歩(本名)が演じているというか。たぶんそんな感じなのでしょう。

本の帯にも書いてきますが、だんだんとその「浜崎あゆみ」が大きくなっていって、彼女や松浦氏にも、扱いができなくなるんですね。「浜崎歩」は、それを演じられなくなるのが辛いんだなぁって思いました。

そういうのって、わりと有名人とかではあるようですけどね...。その点、いつも素でいられる人は良いですよね。Hモンとかは、そういう苦悩が無くて良いですな、って思います。

 

決して面白くない訳ではないですが、やはり本書はセールスが上手いですよね。

浜崎と松浦氏の秘密を暴露する、という形で売り出せば、そりゃ当時のファンが真相を知りたくて買うわなって。話題作りが上手いですよ。

本書は実話を基にしながらも半分フィクションで、実話のうえに物語性を加えて面白くしている訳ですね。そこには著者の腕も少なからずあるとは思いますが、やはり本当のことを大々的に暴露する形にすれば、まぁ売れますわな...。って思いました。

 

でも、作られたキャラクターを演じるのって、本当に辛いんだろうな...。おそらくそれは凡人には分からないんでしょうね。やはりその人にはその人の苦悩があって、人間には悩みが尽きないという生き辛さがあるんだな、という人間であることの辛さを感じる本でもありました。終わり。

 

ちなみに僕も小説を書いています。無料で読めるので、時間のある人は見てくれると嬉しいです。

 

M 愛すべき人がいて

M 愛すべき人がいて

 

 

読書の感想:『凡人道』 これから日本で生きる99%の凡人に贈るサバイブ術

こんにちわ。この前、自転車で本屋まで行きました。約20kmくらいありましたが、もう疲れましたね...。自転車とってもいいですよ。日頃の運動とか、少しの出掛に最適です。

 

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まぁ、そういう話ではないですね。本を読んだ感想でした。自転車で本屋まで行って、本を二冊ほど立ち読み(正確には椅子に座っていたので座り読み)して来ました。凄くお得な気分です(ちなみにそれだと申し訳ないので古本を一冊かってきましたが、それもセールで100円でしたという良い日でした)。

 

そのうちの一冊が、新刊の『凡人道』です。ひろゆき氏の新刊です。

 

凡人道 役満狙いしないほうが人生うまくいく

凡人道 役満狙いしないほうが人生うまくいく

 

 

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岩手県の批判ブログを発見して「そこまで言うか....」と思ったけど...の件

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アスピーテラインから望む岩手山です。

 

こんにちわ。なおっちです。

久しぶりの更新になりましたね。と言うのも、noteで小説を書いていました。

 

表現や文法的に少し稚拙ない部分はありますが、内容的にはかなり良いと思っています。最初の部分を無料公開しているので(最初の月だけ無料で全公開するかも)、暇な人や少しお金のある人は見てくれると嬉しいです。

 

 

 

そんで、今回は同じはてなブログで、岩手県をかなり批判しているブログに遭遇しました。それがコチラ。「まだ岩手に住んでるの?」というブログです。

 http://newvista-og.hatenadiary.jp/

 

僕はいちおう、岩手県に住んだことがあります。今でも東北に住んでいるので、岩手県にはわりとスグに行けます。

昨年は八幡平のアスピーテラインや網張高原に行く道路を走ったりしました。いやいや、コレがどちらも素晴らしいドライブコースでビックリ。景色も良いし、道路も走りやすい。走っても見ても楽しい道路なので、皆さんも冬の前にぜひ。

 

と言いたいところなんですが、今回はその岩手県の悪口を書いているブログについて、少しでも岩手県に行ったことがある、住んだことがある人間として、ちょっとだけ物申します。

 

 そこまで言うか!

まず、このブログのタイトル。「まだ岩手に住んでるの?」。謎のイケ〇ヤ風ww。

 

記事のタイトルも、なかなかハード。「岩手県民の人柄ってどうよ?」とか、「岩手は生き地獄」とか。「生き地獄」ってww。

さすがに地獄ってことは無いだろww。「地上の楽園」と言われる〇朝鮮とか、そっちなら分かるけど、流石に日本に住んでいて地獄って...。まぁ、日本の中での話をしているのでしょうから良いですけど。

 

サイトを運営している方は、東京の大学に進学しているようなので、そこから見ると、確かに岩手県は生き地獄にみえるのでしょうねぇ...。そこは分かります。

東京や西の方からすれば、東北の仙台以外の場所は、何も無いし、寒いし、給料は安いし、確かに良い事なんて無いんですよね...。サイト主さんもそのように言っています。

 

言っている事は意外と正しい

そんで、記事の内容も見て行くと、確かにこの人の言っている事って、僕も凄く共感する事が多いんですよね。

 

例えば、記事のなかで、こんな事を書いています。

 

コメント欄にもあったし、よく田舎の人の人柄について話題になるので私見を述べようと思う。 岩手県民の人柄は、はっきりいって悪い! でも、「ちょくちょく岩手県民の人柄がいい」、「岩手県民は人柄が日本一」といった非論理的で浅薄な考えを持つ人に出会う。 しかし考えてみてほしい。岩手県民の人柄がいいわけないのだ。なぜかって? 「進学や就職で志高い人、リーダー格の人間が流出していくから」だ。そして不良、ヤンキー、引きこもりが残る。 なぜ一定数の人には岩手県民の人柄がよく思えるかというと、 「岩手県民は頭が悪く、動きが緩慢であるから」だ。 のんびりとしていて怒らない。その様を見て優しい、穏やかだ、芯があるなど錯覚をする。 断言していいがそれは単なる「堕落と低知能」の表れである。 改めなければならないことだ。

岩手県民の人柄ってどうよ? - まだ岩手に住んでるの?

 

 www。そこまで言うか!って思いますよね。いやいや、ひでぇな、って思う人もいますよね。

 

でも、僕はハッキリ言って、この意見には凄く同意します。岩手県民の人間性が良いというのは、まるっきりウソです!

 

全国版のテレビ(ケン〇ンショーなど)などで、「岩手県の人は優しい」と言っているのを、よく見たり聞いたりしますが、あれは全くの間違いです。よくそんなウソが言えるな、っていつも思っています。

 

あくまで僕の感覚で申し訳ないですが、岩手県民の人間性は、全体的に、暗くて、陰湿です。

 

何年か住んでいると良く分かりますが、岩手県の人間は、ジメジメしていて、お互いに干渉しあうところがあって、凄くウザいです。

これには、田舎であること、寒い気候であること、平均年収が低いことが関係しているでしょう。

 

田舎では、関わる人間がある程度きまっています。同じ地域の人間で小学校から中学校まで一緒に行って、高校まで一緒という人間も出てきます。

そうなると、お互いの事を嫌でも知っているという現象に遭遇するわけですよ。その結果、人間関係が面倒になる、ということになります。

夫婦とか家族とかでも、同じ人の顔を見続けるのって、すごく鬱陶しいじゃないですか。要はあんな感じです。

あと、東北は昔から農家が多く、食べ物を奪われないようにするために、他人を監視する必要があったようです。関西の方だと商店が多かったので、人を見ると「へい、らっしゃい!」っていうノリだったようですが。

 

生物学的に、寒い場所で生物が生きていくのは難しいです。その中で人間が生きていくのは、やはり難しいのです。長い冬に備えて、食料を備蓄しておく必要がありますからね...。

温かい地域だと、色んな虫とか動物とかが出て来ます。東北ではゴキブリさえも珍しい生物なので、まぁ仕方ないっすよね、って感じです。

 

そして、平均年収が低いのも影響しているでしょうね。貨幣経済が機能している場所では、やはり金が一番大事です。一年間に貰えるお金が少ないって、そりゃ人間も悪くなるわ、と僕は思います。

 

「岩手の人は優しい」とか「岩手は県民性が良い」とか、そんなのを聞くと、「何を言っているんだ」っていつも思いますけどね。

そのように言う人は、一回でも岩手に住んでみれば良いんじゃないでしょうか。ジメジメした人間関係で、嫌になると思いますよ。

 

 住むのは良くないけど、観光なら良いと思うぜ!

ほんで、この「まだ岩手に住んでるの?」を読んでいて思うんですけど、岩手県って住む場所じゃなくて、たまに観光で来る場所なんですよね。

 

サイト運営者の方も書いていますが、「東京は住む場所ではない」というのは、むしろ逆なんですよね。東京は住む場所で、田舎は温泉とか山とか自然を楽しむために、たまに行く場所なんです。

 

だって、明らかに東京の方が便利でしょ。電車もあるし、スーパーもコンビニもあるし、休日に行く場所もあるし。本当、悪いところが無いです。家賃が高い以外に(でも給料も高いからそれでチャラだもんね)。

 

という事で、この「まだ岩手に住んでるの?」というブログは、東北出身の人だと共感するポイントも多いので面白いです。

 

話は変わりますが、最近は小説を書いていました。そんな田舎の人間関係の面倒さとかもテーマだったりしますので、良かったら冒頭部分でも読んで貰えると嬉しいです。

 

ではでは。

 

「長い裏切りの短い物語」:イタリア映画って作りが上手いし面白いよね。

長い裏切りの短い物語」という映画を観ました。

タイトルを見ると邦画かなって思うけど、イタリア映画なんですね。

パッケージを見ると白いスーツの女がピストルを持って何かをしていて、SFかなって思わせるんですが、サスペンス映画です。

 

 

ストーリーは、

緊急の業務処理を依頼してきた老舗銀行が大手銀行に吸収合併され経営者が自殺。動揺する弁護士ジュリオに、新しい経営責任者セシリアは出張の同行を命じ、向かった先は南米のケマダだった。突然の銀行買収劇は世界のリチウム埋蔵量の半分を占めるケマダの塩湖をめぐる陰謀なのか...。

 という感じです。

 

いわゆる大企業が利益を追い求める一方で巨大な陰謀が動きだす的なサスペンス映画です。

企業の巨大なスキャンダル的な事を徐々に明らかにしていく訳ですが、まぁイタリアらしいですね。「暗黒街」では利権に群がる醜い人間たちの姿を描きましたが、イタリアってそういう話が似合いますよね。

テンポが良くて飽きずに観れる所も、また良いですね。ポンポンと謎が徐々に明らかになって来て、最後にはドーンとなる感じですね。

 

冒頭のシーンで、1913年の場面があるんですけど、最初は何の事かなって思うんですね。それがどのように今の話と繋がるんじゃいと。でも、話が進むにつれてしっかりと回収しれくれます。まぁ上手いですよね。

 サスペンスとアクションのバランスも良く、謎を解明するちょっとした難しさの中にアクションで見所をしっかりを作っているのも良いですね。

アクション系って既に出尽くしているし、MIシリーズとかワイルドスピードで大体は良いかなって思うんですね。もう違いを見せようとしても難しいと思うんですが、本作のようなのにミックスだとアリだと思います。

レオンはラブストーリーとアクションのバランスが良いし、シックスセンスはホラーと感動ドラマのバランスが良いんですが、今後はこういう感じで面白さを出していくしか無いのかな、って思います。

 

イタリア映画って結構レベルが高いと思うんです。日本に来てレンタルとかしているのだと、わりと外れが少ないのかな。ハリウッド映画も数は多いけどその分あまり面白くない作品も多いし、フランス映画あオシャレだけでクソみたいなのも多いけど、イタリアって妙に事件とか陰謀とかそういうのを扱っているのが多くて良いんですよね。

イタリアって土地も治安が悪いから、そういうのが合っているのかな。「暗黒街」とか、「鑑定士と顔のない依頼人」とかも面白いのよ。プライムで見れるっぽいからぜひに。

 

この映画はアマゾンプライムビデオで視聴できます。

 

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「東京女子図鑑」を見た。面白いけど主人公の人生が上手く行き過ぎていてムカつく。

プライムオリジナルの「東京女子図鑑」を見ました。

テレビ局などではなく、アマゾンが製作しているドラマです。

東京に暮らす人間の生活とか感情とか人間関係のアレコレとかが見れて、時々「あぁこういう事あるよね~」的な共感もあって面白かったです。

 

 

秋田から東京での暮らしに憧れて上京してきた女の話なんですが、田舎者にはこの辺がまぁよく分かるですよね...。田舎には何も無い、東京に行けば色々とあるし、夢が叶えられるのではないか....的な。まぁその辺は観て欲しいです。

 

しかし、この上京してきた女の子が、まぁ人生が上手く行き過ぎで、ちょっとムカつくんですよね。

まず、秋田大学を卒業してサラッと東京に就職を決めて、その後は東京アパレル企業に特に大きなトラブルもなく勤めて、合コンとか近所の男と酒を飲んだりして楽しんで..て誰もが羨む人生を送っている訳ですね。

さらにスゴイのは、この女、付き合う男を取り換えてはを繰り返しているんですね。近所の同じ秋田出身の男、総合商社の男、年収900万円の男などなど。これでもか!というくらい男を取り換える訳ですね。その癖に、最後の方は浮気されて離婚したりしますからね...。まぁ、でもコレが普通の暮らしなのかな。

離婚をして最後の方は、港区生まれ港区育ちの弁護士と寿司に行って、こはだを食いながら、「何でも港区で済ませようとする悪い癖があるんです」とか言われて困っていましたからね。いやいや、そこはスグに結婚する所だろ。バツイチのクセに何を贅沢しようとしているんだ....。て言うか何でも港区で済ませる悪い癖とか言ってみてーよ。

また、住む街も三軒茶屋、恵比寿、銀座、豊洲代々木上原って誰もが思い描くようなステップアップでしょ?こんなにうまく行くもんなんですかね、東京の人生って。

 

この主人公の人生に憧れて、リアルで上京して暮らしてみると、ちょっとキツイかもですね。だって演じている女優だって普通に美人ですし、上京してからの人生も上手く行き過ぎですもん。

でも、これくらいが世間一般で言われる普通の人生なんですかね?いや、そんあ訳はない。きっと就職してからも上司とかと色々あって、精神を病んだりする人が多くて、何とか生きていく....というのが一般的な気がするな。

普通に作品としては面白いけど、コレに憧れて東京に行くと怪我しちゃうかも。でも最後に主人公は「上を見たらキリがない」という真実に気付いて、自分なりの幸せを手に入れるようなのです。人間の欲って何で満たされないのかな?的な問いをくれる作品でもあります。その辺は見ていて「なるほどねぇ」って思いますけどね.......。

 

このドラマはアマゾンプライムビデオで視聴できます。

 

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「上級国民だから許される」という事はありません。司法システムに基づいて処理されています。

免許を返納した後に運転して、高校生と接触して軽傷を負わせた80歳の爺さんが逮捕された。何やっているんだと思ったが、被害者の方も軽傷だし、とりあえず安心だ。その爺さんには二度と運転をしない事と、自分が免許を返納している事を忘れないで欲しい。

 

一方、4月に池袋の繁華街で二人を殺した飯塚幸三氏の実況見分が行われた。飯塚氏は事故で亡くなった、と言うか彼が死なせた二人の献花台を見る事も、鼻を手向ける事も、祈る事もしなかったらしい。それには若干の驚きを隠せなかった。しかし、確かに感情的には腹立たしいが、彼が何かをした所で亡くなった人間たちが戻ってくることはない。彼には罪を背負って生きていく事しか出来ないだろうから、そうして欲しい。

しかし、衝撃を受けるのはまだ早かった。何と飯塚氏の事件は書類送検だけで、飯塚氏はどうやら逮捕されないらしい。やれやれ、何でこういう事が起こるんだ?

 

要は、「無免許だけど運転して人間に軽傷を負わせた事」と、「免許はあるけど人を二人死なせた事」とどちらが罪が重いんだ?って思うんですね。いやいや、僕は明らかに後者の「免許はあるけど運転で二人死なせたこと」の方が罪が重いと思うんですね。きっと世の中の人でも、そう思っている人が多いでしょう。普通なら飯塚氏の場合も、即現行犯で逮捕して、事情を聴くのが普通ですよね。

 

しかし、飯塚氏は事故時に怪我をしていて入院していました。そして、入院中にそこで色々と事情を聞かれたのでしょう。

逮捕というのは、容疑者から事情を聴いたり、逃げたり証拠を隠滅したりするのを防ぐために、一時的に拘留すること、です

もし、これ以上聞くことが無いとか、逃げたり証拠を隠滅する心配がない場合は、逮捕はしないという流れになります。飯塚氏の場合は、おそらく入院中に病院でかなり事情を聞かれたんだと思います。国民の感情的には、「何で逮捕されないんだ?」って思うかもしれませんが。僕もそのうちの一人です。

 

でも思いますよね。「何で逮捕されなんだ?」って。普通なら現行犯で逮捕だろと。入院はその後だろと。

そこで「上級国民だから逮捕されないんだ」という声も多いですね。飯塚氏が元官僚だから捕まらないんだと。しかし実態は、彼は入院をしていて、その間に事情を聞かれて、逃げたりする心配が無いという判断からの書類送検なのでしょう。その辺はちゃんと分かって方が良さそうですね。

怪我をしていたら事故を起こした人でも、まずは保護するのが日本という国の良い所なのでしょう。法律と人権に基づいて事故を処理するのは、まぁ発達した国だと言えますね。他の国だと薬で即死刑になったりする場所もあるみたいですから(隣)。

 

過去にも、JOC元会長の竹田氏という皇族関係の馬術選手の人が、自動車で死亡事故を起こして、でも竹田氏はその2年後くらいに馬術の競技に復帰したという事があったようです。この事故に関しても、「彼は上級国民だから許されたんだ」と言う人がいるようですね。

自動車の運転で事故を起こして被害者が死んだ場合、「過失運転致死」という罪名になります。7年以下の懲役、または100万円以下の罰金になるようです。

過失運転致死傷罪(かしつうんてんちししょうざい)とは、自動車の危険運転で人にケガをさせるまたは死亡させたときに問われる罪です。罰則は7年以下の懲役・禁固又は100万円以下の罰金刑が科せられます。

https://keiji-pro.com/columns/189/

 

しかし、当事者間で謝罪と賠償がされていれば執行猶予が付く場合が多いようです。

一般的な交通事故では、不注意による事故で、被害者に対しての謝罪や賠償がきちんとなされていれば執行猶予がつく可能性が高いです。

仮に、それが死亡事故でも執行猶予の可能性は残ります。

 https://xn--3kqa53a19httlcpjoi5f.com/shiboujiko_shikkouyuyo/

 

だから、飯塚氏の事故の場合も、一応は起訴されて裁判になるでしょう。しかし、おそらくは執行猶予が付く感じですかね...。もしそうなっても、それはちゃんと司法に基づいて下される判断なので、「上級国民だから」という事ではないようです。

竹田氏の事故も、おそらくは当事者間で賠償をする形で決着がついたのでしょう。「上級国民だから彼は執行猶予が付いてスグに競技に復帰したんだ」という推測は、少し的外れになってしまいますね。

 

ただ、お金を持っていないと賠償が出来ませんよね。その場合は、おそらく実刑判決になったりするのかな...。そういう事を考えると、やはり「お金を持っていること」で解決される事はあるようですね...。

もちろん事故なので保険が効く場合もありますが...。だから、「上級国民だから」という事で許されたり執行猶予が付いたりという事は、おそらくは無いのでしょう。

 

ただ、「上級国民」と呼ばれる人たちが、国の上の方で社会を作り、ルールを決め、税金も多く支払っているという事実があります。そういう人は、普通の国民よりも貢献度が高いと言えますね。だから、社会の何らかの場面で「上級国民だから」という理屈が通ることは、もしかしたらあるのかもしれませんね....、まぁ不自然ではないよね、という感じです.....。

 

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