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読書感想:堀江貴文著『何でお店が儲からないのか僕が解説する』 飲食店経営者は必読の一冊

凄く良い本だった。飲食店に行くと、何故か不満を抱くことがある。それを、この本では上手く言ってくれている。

飲食店経営者の皆さん、消費者はこういうところを見てますよ。それじゃあ、お客さん逃げますよ。という事で、軽く読書感想を残す。

 

 

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この本はkindleアンリミテッドで利用できるぞ。

 

こういったサービスを待っている間にも、やり方は既にある。例えば、吉祥寺にある人気肉料理店「肉山」は、店主・光山英明氏のカリスマ性もあり、既にこのスタイルを独自に行っている。お客さんとどんどんFacebookやLINEでつながっておき、グルーピング。当日でも光山さんが「2名キャンセル出たで~」と投稿すれば、あっという間にコメント欄には「行きます!」で埋まる。積極的にSNSを活用することで、肉の端っこさえ「5タッパ出ました!」取りに来られる方どうぞ」と格安で売りきってしまう。これは、光山さん自身も、「肉山」に行きたいと人にとってもうれしい話である。

 

 飲食店ってSNSをあんまり使わないよね。特に地方のお店では。

空席状況とかキャンペーンとか、twitterで発信すれば凄く分かりやすくてありがたいのに、twitterのアカウントすら無い、という事もしばしば。まぁ、個人でやっている店では仕方が無いのかな。いや、スマホさえあれば出来るのにやらないのは勿体ないぞ。

 

 

章の最後に、個人的にすごく気にかかっていること。おいしく食事をして、いざ代金を支払うときになって「すみません、カード使えません」。(中略)

この、まれな飲食店の例以外で、カードを拒否されたことはほとんどない。おいしいものを食べて満足したというのに、大雨の中コンビニのATMに走らされるのはなかなか惨めだし、楽しい気分も台無しになる。(後略)

 

出た~クレジット使えない問題。特に個人経営の店で遭遇するよね。

僕は「どこか食べに行こうかな」と思った時に、よく「あれ、現金が無い」と残念な気分になっていた。それくらい、クレジット不可の店が多いのだ。

 

「軽くサイゼリヤに行って、一人でワインでも飲むか」とお店に着くと「クレジット使えません」と店員に断られた。ビックリした。味は凄く美味しいのに、そこが残念だった。

ちなみにマックでも直接クレジット払いは出来ないそうだね。クレジットや電子マネーでワンタッチ決済の方がお互い楽なのになぁ。

 

余談だけど、ファミリーレストランやファストフード店の注文はタブレットで良いと思っている派。それくらい、飲食店って無駄が多いよね。

 

 

飲食店の皆さんに実施して欲しいことを、この本では的確に書いてくれている。飲食店経営の皆さんは一回読んで欲しい。特にSNSとかクレジットとか、もう少し進歩してくれると良いなぁ。

 

 

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