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「ニードフォースピード」オープンワールドをワイルドスピードみたいにぶっ飛ばす

どうもなおっちです。

 

車やレースゲームが大好きな私、この前新しいゲームを買ってしまったよ。

 

「ニードフォースピード」

大人気シリーズのPS4版。実は買ったのは初めてなのだよ。

 

今までは「イニシャルD」や「グランツーリスモ」などを中心にプレイしてきたんだけど、このシリーズはそれらとはまた違った内容なんだね。

 

イニシャルDは「峠」、グランツーリスモは「サーキット」が舞台。

しかし、ニードフォースピードはホントに「ストリート」が舞台なんだ。

峠だってストリートだろ!そんな突っ込みが聞こえてきそう。

でもね、ニードフォースピード方は、マジで「ストリート」色が強いんだ。それを今から説明していくね。

 

最初に車が付いてくるお。僕はこのBRZを選んだのだ。

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<一般車、警察がいる>

 

強烈なストリート感の一番の要因はコレ!

グランツーリスモ、イニDどちらも一般車の通行は無いよね。

 

高橋涼介が須藤京一とのバトル後に

「お前のホームコース日光いろは坂に、対向車は無いんだ!」

て言い放つシーンあるよね。でもね、僕に言わせれば、

「涼介。お前らの世界に、一般車の通行は無いんだ!」

って感じだよ。

 

ストリートを走行中、トラックやタクシーにかなり邪魔されるんだ。それを300キロでかわしていくのは快感。て言うか、こっちが300キロも出していると、車が向かってくるように見えるんだよね。湾岸ミッドナイトで誰かが言ってたっけな。スミマセン、湾岸はあんまり詳しくないんだよね。地獄のチューナー、北見淳。

 

そして、このゲームには警察が存在するよ。

猛スピードで走っていると、パトカーのランプがピカピカ。あ、ランプは赤青のアメリカ風だよ。元々アメリカのゲームですからね。

「そこのRX-7、止まりなさい!」みたいにしっかり呼びかけてくるあたりも、まぁリアル。捕まると罰金払う羽目になるから、頑張って逃げよう。逃亡に成功すると、金がもらえるよ。

 

一般車を避けながらレースで一位を目指す。時には警察とのチェイスしながら。これ、ワイルドスピードじゃん!

君もドミニク、ブライアンになれるかも。

ちなみにR34GT-Rもラインナップされているから、ブライアン風に仕上げる事も可能だよ。今は亡きブライアン、元気かな(泣き)?

 

 

オープンワールドで自由にぶっ飛ばせ>

 

これも大きなワイルドスピード要素だね。

グランツーリスモやイニシャルDはレースシーンしか走れない。

だが、本作はレース以外に公道を自由気ままに走れるんだ。

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走っている途中で参加したいレースがあれば参加できるし、警察に喧嘩を売りたければ警察署まで行ってぶっ飛ばせば良い。

そして、近くのプレイヤーに挑戦だって出来るんだ。

 

めちゃくちゃストリート臭いでしょ。形式ばったレースではなく、何でもありの公道バトルを楽しめ。

 

 

<車の改造が結構自由>

 

車の改造も、結構自由に出来るぞ。

エンジンや過給機、サスペンション、ブレーキ、駆動系。この辺のパーツは全部揃ってるよ。そのほかに、外装パーツもかなり自由にカスタマイズ出来るんだ。

ペイントも自分で編集できるので、自分だけの車にカスタマイズできる、て訳。目立つ派手なボディにするのも良いし、シンプルなデザインにするのもオーケーだ。

 

グランツーリスモは外装パーツの変更が出来ないからね。あ、今は出来んのかな?

 

僕の車は黄色のFD。国産車が好きだから、しばらくはコイツで頑張りたいな。

高橋啓介みたいになってるよ。そうなんだ、僕イニD大好きなんだ。これからオリジナルカーも作っていくよ。

 

ワイルドスピード高橋啓介登場、って自分だけで妄想してる。僕って痛い人?

 

 

<登場車種は少なめ>

 

出てくる車は、あんまり多くは無いかな。

ホントに走りに特化した車しかない様子。「ハチロク」も出てこない。ちょっと、寂しいな。

グランツーリスモ程、というのは少し無理なのかもしれないけど、ZとかFC、インテグラくらいは出てきて欲しかったな。

 

ちなみに国産車では

RX-7

R34

R32

エボ

インプ

NSX-R(前期型)

ロードスター

シビック-R

シルビアS15

がラインナップされているよ。まぁ、これくらいあれば良いのかな?

 

 

<操作性>

 

操作性はどうか?まず、ハンドリング。

いや、意外とリアルっすよ。突っ込みすぎるとアンダー出るし、しっかり荷重移動して進入すれば曲がっていくし。

ただ、ドリフトだけ少し「ゲームチック」。

ドリフトが上手く決まると、車がグングン前に加速していくんだ。いや、さすがにリッヂレーサーほどじゃないっすよ。

 

 

 

次に加速性。

まぁ、こちらも大分リアル。馬力上げた分、しっかり早くなってるし、デカいターボ付けると回転数上がるまでかったるいし。いま、7で700馬力出してるんだけど、5000回転くらいまではちょっとターボラグだね。それからは凄い。

ところで、セブンで700馬力って可能なのあんまりロータリーってパワーでないイメージあるけどね。

 

そんでもって、セッティングについても少し触れるよ。

セッティングの自由度は普通。ブースト圧も調整できないし、ギア比も変えたいんだけど、セッティングすら用意されてない。

 

グランツーリスモでも、ブーストは調整でいない。これはしょうがないのかな。

 

 

<まとめ:今までと違ったレースゲーム>

 

一般車アリ、警察アリ、レース以外も走れる。

「レース以外も走りたい」って思っている人にはめちゃくちゃ良いよ。

ハンドリングは結構リアル。突っ込みすぎるとアンダー出るし、ちゃんとブレーキングしてはいればしっかり曲がってくれる。コーナリングの仕方でタイヤの鳴き方もかなり違います。

 

正統派のグランツーリスモとは全く逆の、超個性派レースゲーム。

 

僕はこのセブンで最後まで行ってやるぞ。

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