ぼっちですが何か?

地方国立大卒ニートの生活記録。精神病持ちです。

【読書感想】「1時間で10倍の成果を生み出す最強最速スキル 時給思考」 時間で考えることでやる事を具体化する。

どうもなおっちです。

「1時間で10倍の成果を生み出す最強最速スキル 時給思考」という本を読みました。

自己啓発本あまり読まないのですが、けっこう面白い事が書いてありました。

 

「時給思考」「時間で考える」という所が、特に心に残りましたねぇ。

「時間が無くて悩んでいる」「どうやって時間を上手く使おうか?」と悩んでいる人は、読んでみましょう。

 

プライムリーディングで読めます。

 

 

 目次

 

やはり時間は何より大事。

よく成功者は、「タイムイズマネー」と言います。

が、やはり筆者も同じ事を言っています。

しかし、他の人とは更に違ったところから、時間の大切さを述べています。面白いですねぇ....。

 

「タイムイズマネー」ではなく、「タイムイズライフ」。

多くの人が、〈タイムイズマネー〉という格言を知っています。子どもの頃から親や教師に教えられているからです。  

しかし、僕はこう言いたい。 〈タイムイズマネー〉ではなく、〈タイムイズライフ〉。  

タイムイズマネーくらいにしか考えていないから、時間の価値を低く見積もってしまうのです。  

タイムイズライフ。時間とは、命。  

時間とは、「命」と同等のものなのです。

 

タイムイズライフという筆者の、時間へのこだわりを感じる一文です。

時間はお金、ではなく、時間は命。

でも、確かに、時間というのは死ぬまでに残された余命みたいなものですからね。

タイムイズライフというのは、実は凄く論理的に導き出された結論なのです。

 

時給、時間で考えることで無駄をなくす。やる事を明確に出来る。

ただ漫然と行動していると、時間は大切にできません。 「今月は長いな」と感じていたり、「忙しくて、今月はただただ時間に流されて生きていた」というのは、時間を大切にできていない証拠です。時給思考に変わることで、時間を本当の意味で大切にすることができるようになります。  

人生を1時間ごとで考えられたら、行動に曖昧さはなくなります。  

たとえば、 16 時からこうしよう、 17 時からはこうしよう、 18 時からはこうしようとしっかり1時間ごとに何をするか細かく考えながら行動するようになるからです。

 

曖昧に人生を生き、行動してしまう人は、1日や1週間、1カ月、1年、3年、5年、 10 年という長いスパンで物事を考えてしまいます。  これでは、具体性がなく、人生に緊張感もなく、今を大事に生きるということもできません

 

だから、人生の目標を達成するためには、1時間単位で物事をとらえ、1時間単位で行動する時給思考が必要なのです。あなたの1時間あたりの価値を高めるには、時給思考をするのが王道で近道なのです。

 

ここは凄く面白かったですね。

長期の計画や目標を立てても、ボヤっとしてなかなかイメージできませんからね。

それよりは、その日の1時間単位で何をするかを決めた方が、よっぽど効果的です。

 

よく、学校では夏休みの計画を立てろと言われますが、「そんなの出来るわけねーだろ!」って思いますよね。そんな先の事なんて誰にも分からない訳ですし....。

 

今が楽しければ良いという人がいますが、それはその通りで、先の事なんて分からないですからね。

将来の為に努力するのは良いですが、世の中や自分の変化でその努力がムダになる事もありますし....。

それよりは、何も考えずに今楽しい事をした方が、圧倒的に良いですよね。

 

という事で、先の事を考えるより、その日の具体的な時間を意識して行動しましょう。

コレは、何事にも当てはまる事だと思います。

 

 

成功にもう一つ必要なのは、断捨離。

やはり成功するには、「捨てる」って大事なんですね。

誰と付き合うかよりも誰と付き合わないかとか、その辺が大事になりますね。

 

プライベートな時間も不要。

プライベートを大事にすることも、人生では必要――。誰もがこう考えていることでしょう。しかし、人生のうちに、脇目も振らず働く期間がなければ、目標は達成できません。あなたには、望む時給の金額があるはずです。

 

それなら、時給を上げるまでは、自由時間を大切にするなどと言っている場合ではありません。 自由な時間は、時給さえ高くなれば、必ず手に入ります。  だからこそ、目標の時給に達するまでは、自由時間など捨ててしまってください。

 

僕自身、望む時給に到達するまでは、プライベートを楽しむことは捨てていました。  どんな成功者も、一定期間、仕事に没頭し、脇目も振らずに働く期間があったのです。

 

おお、ここも筆者のストイックな成功哲学を感じますな。

要は、「成功したいなら余計な事をしないで稼げ!」という事ですよね。

ホントその通りだと思います。

 

成功したいけど彼女も欲しい、友達も欲しい、クルマも欲しい、家も買いたいなどなど.....。人と言うのは同時にいくつもの欲を抱きます。

 

でも、そんなの無理なんですよね。成功もしていないのに彼女が出来たって面白くないでしょうし、成功していない者同士でなれ合っても、楽しくないでしょう。

 

筆者はこの後に、成功するには人間関係も断捨離する必要があると述べています。

要はシンプルで、成功すればいくらでも人間関係は築けるし、そうでなければ誰と一緒にいても面白くないでしょ?と言う事です。

僕はそう思ってます。

 

自給が高い人は予定を空ける。

時給が低い人は予定をつくらない、そこそこの時給の人は予定をつくる、時給が高い人は予定に空きをつくる。  これは、僕が常日頃感じていることです。  

なぜ、予定をつくらない人は、時給が低いのか。それは、誘惑に負けてしまうからです。予定がないから、快楽のために時間を使ってしまい、何も得られないのです。

 

しかし、予定がびっしり入っている人も、そこそこの時給で終わってしまいます。これは、自分で全部やってしまうからです。そこには、 1 時間あたりいくらという思考がありません。時給の高いことも、低いこともすべてやってしまうのです。

 

時給が高い人は、予定に空きがあります。なぜなら、やらないことを明確にしているから、時間を生み出すことができるのです。  

時給が高い人ほど、予定をうめすぎないということを知っておいてください。

 

予定を空けろ!と主張している部分です。

忙しい人が偉い!とかつて僕も思ってましたが、違うんですよね~。

暇な人が最強なんです。

 

予定が埋まっていると、何をするにも時間に縛られてしまいます。それでは人生で一番の資産である、「時間」を有効活用できません。

 

ブロガーのイケダハヤトさんも言っていましたが、暇だと何かしたい時にスグに行動で来ます。何か勉強したい時も、サッと情報を集めて取り掛かれますからね。

 

社会人の中には、忙しい事を自慢げにアピールしてくる人もいます。

しかし、人間にとって大事なのは、まず時間。その次にお金な訳です。

それなのに、時間が足りない事を自慢するのは、すごくセンスのない事なのです。分かりますよね?

 

・理想なのは、まず暇である事。

・その次に、最低限のお金がある事。

ですね。

 

毎日残業して1,000万円を稼ぐよりも、暇な中で100万円ある方が、僕は幸せだと思っています。

 

暇が無くてストレスを溜めている中で1,000万円あっても、楽しくない訳ですし。

なので、皆さんも意識的に予定を空けることを考えてみて下さい。それだけで、だいぶ人生は良くなると思いますよ。

 

 

 

皆さんも、ぜひ時間を意識して、1時間単位で行動しましょう。

今より、ずっと効率的で効果的な日々を過ごせるはずです。

 

この本を読んだら、今すぐ時間を意識して生活してみて下さい。

成功に一歩近づくかもしれませんよ。

 

 

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