ぼっちですが何か?

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読書感想:「図解・最新 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えて下さい!」 正しい知識でお金を運用しよう。

プライムリーディングで読める面白い本を探すのにハマっているなおっちです。

 

いや~年間3900円、月額にして325円で、映画も見れて、音楽も見れて、配送オプションも選べて、おまけに本まで読めるなんて......。破格ですね.....。

 

本も結構面白いモノがありますよ。「お、コレが読み放題対象なんてあり得ね~」的なモノもあるので、見つけたら紹介します。

 

んで、今回紹介するのは、「図解・最新 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えて下さい!」という本です。

 

いわゆる資産運用の入門書てきな感じです。

が、初心者が見落としがちなポイントがギュッと詰まった、イラスト入りの誰にでも分かりやすい良書となっています。

 

金利の子の時代、これからはお金の知識は必須ですよ~。ぜひ、手に取って読んでみて下さい。

 

プライムリーディングで読めます。

 

図解・最新 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!
 

 

目次

 

けっこう簡単な本で、文字数もそんなに多くないので、引用は少なめにします。サラッと読めるので、マジで一回読んでみて下さい。

 

定期預金よりマシな方法はないの? 

個人向けの日本国債は減らない。それで、『変動金利型 10 年満期』というタイプを買うといいんだけど、今だったら0・05%くらいの利回り。メガバンクの定期預金がだいたい0・01%くらいだから銀行に預けてるよりはマシだね。今後、金利があがったときには、それにあわせて、個人向け国債金利も、そこそこ上がるようになっている。

 

銀行に預けてるより安全だよ。だって 銀行と国のどっちが先に潰れるかといったら、国よりも銀行でしょう。

 

最近は超低金利で、資産運用の基本の「定期預金」にお金を預けても、年0.01%しか利息が増えません。100万円を預けても、100円しか増えません。

 

やれやれ......これでは何年も預けておく意味がありませんね。お金が必要になった時は、手数料を高めに取られるわけですから、むしろマイナスです。

 

だったら、そのお金は手元に置いておいた方が良くないですか?必要な時にサッと取り出せるし、銀行にわざわざ預けに行くのも面倒だし.......。

 

そこで、本書の中で、筆者でもある山崎先生は、「個人向け国債」を勧めています。

 

その理由は、やはり変動だと金利が上がった時に国債金利も上がるからですね。それに、銀行がつぶれる可能性の方が高いですし.....。

地方銀行とか、マジでヤバいッっすよ。大体の所はあと10年くらいが勝負じゃないかな....。

まぁ、仕方が無いんですけどね、人口が減る訳ですし、どうにもなりません。

 

 

日本経済ってやばいの?

「日本国債の買い手ってほとんどが日本国民だから、もし日本が国債の借金を返せなくなったら、お金をたくさん刷って、国民に返せばいいの。

 

まぁ、そうなったらインフレになるだろうね。でも、そもそも日本ってそんなに悲観するほど危険じゃない。リーマンショックで世界の金融市場が混乱したとき、世界の投資家たちが安全資産として買ったのが『円』だった。日本は他の国と比べて相対的に安定している。もちろん 日本国債が絶対安全だとは言えないけど『日本経済が破綻するまではかなり先』と考えといていい。

 

「みんな『国がなくなる』っていうニュースが好きなの。だから中国と戦争になるとか、日本経済が破綻するとか、危機を煽る人たちがいて、『日本崩壊』『金融破綻』なんて言葉がテレビや雑誌に出る。そうすると、今度は金融業界の人たちが、日本円を持っているのは危険だからと、日本が破綻しても安全な金融商品を勧めてくる。それで、君みたいに心配症な素人は、言われるがまま買ってしまう。でも、そんなの壷と一緒だから」

 

コレもよく言われる事ですね。日本の財政状態は、そんなにヤバくは無いんです。

まぁ。1,000兆円の借金があるのは事実ですし、それを返すのに苦しんでいるのは事実ですが。上手くインフレになれば良いですねえ......。

 

そんで、そういうのを煽る人には、特に注意が必要です。

大体そういうのを煽る人達は、難しい商品を買わせたいだけです。

後にも述べていますが、銀行や証券会社って、そういう所がありますよね。

無知な人に複雑な商品をすすめて、手数料をガッポリ持っていく、みたいな......。

 

コレは証券会社の話ですが、やはり考えているのは客の利益では無く、会社の利益なんですねぇ。

証券会社に勤めている人のtwitterを覗いてみると、「とにかく3,000万円集めてこい」とかど田舎の支店でも言われるようです。

あの手この手で(時にグレーな手段で)金を集めているのかな、と思っています。

 

自分に知識があって、その上で投資の判断をするなら良いでしょう。でも、安易に銀行マンなどのアドバイスに乗らないように、と言う事です。

 

 

え?銀行には近づいていけない⁉

はい、今回は最初の「銀行」と「国際」に触れている第一章から囲繞します。

銀行というのは、実は色んな危険を含んでいるんです......。利用する際は、十分気を付けましょう。

 

「うん。ネット証券で十分。まず、ひとつ言っておくとね。 お金を正しく運用したかったら、銀行には近づかないほうがいい」

 

何と......。銀行には近づかない方が良いだと.......。

証券会社に関わってはいけないのは分かりますが......。

 

そう。銀行っていうのは、金持ちには投資させて手数料をもらう。貧乏人には借金させて金利をもらう。これが彼らのビジネスモデル。だから、サラリーマンには家を買わせてローンを組ませるし、定年になって退職金が出たら手数料の高い投資信託を勧める。特に心配なのが、退職金が出た高齢者が、銀行員の言うがままに投資信託を始めてしまう例。あれは本当にいただけない。 銀行の窓口では金融商品買ってはいけない と覚えておいたほうがいい。

 

確かに、未だに住宅ローンのCMをやっている銀行も多いですよね。これから人口が減って、家なんて余るのに......。

その他、カードローンなどのCМも積極的にやっています。銀行の名前で、高金利で金を貸すなんて、かなり悪質です。まぁ、貧乏人をカモにうまく金を稼いでいるのでしょう。銀行も汚いねえ。まぁ、借りたい人がいるので仕方が無いのですが。

 

その他、クレジットカードもよく勧めてきますよね。今時は楽天カードとかがあれば十分なのに.....。ムダな事を......。

 

定年を迎えた人には、複雑な商品を売りつけて、上手く手数料を稼ごうって事か。お年寄りは、特に銀行の人の言うことを聴きますからね。銀行員なら安心だ、みたいに。

でも、銀行員はノルマがきついから、何でも売るんですよ。みなさん気を付けましょう。

 

「でも、よく銀行に資産運用の無料相談窓口があるじゃないですか。あそこで相談するくらいだったらいいんじゃないですか」

「いや、だめ。その窓口の人の給料はどこから出てるかわかる?」

「どこからでしょう・・・・・・」

「君みたいな無知な素人だよ。銀行員の給料って高いでしょう。年収800万なんてザラにいる。日給にしたら、およそ3万円だからね。しかも自分のお金を預けている銀行なんて、クレジットカードの利用状況も、定期預金の満期なんかも把握してる。お金がないなんて言い訳も通用しないしね。 銀行の無料相談窓口にいる人なんて羊の皮をかぶった狼だと思ったほうがいい。でも、ネット証券なら、店舗も持ってないし、社員も少ないから手数料が低い。何かを売りつけてくることもない。だから銀行には近づかず、ネットにするの」

 

証券会社と同じで、人を仲介して商品を売買すると、手数料が多く掛かりますからね。

買うのがハッキリしているなら、ネットで自分でやった方が良いでしょう。

 

証券会社も同じです。彼らは客の金を動かすことで手数料を得ています。

まぁ、僕は証券会社の存在自体に疑問を持っていますが。

 

要は、自分で勉強して、自分で買うようにすれば良いんです。お金が絡むものを、人に任せるのは危険です。

 

銀行の無料相談窓口の人は、羊の皮を被った狼とは......。証券会社も銀行も、要はそんなもんですね。情弱は騙される、ということでしょう。

 

 

この後には、保険やギャンブル、ローン、筆者のおすすめ商品などに触れながら、正しい運用を説明しています。

 

特に保険に関する部分が面白かったですね~。保険に入るのも、ちょっと......。この辺は読んでみて下さい。

 

いやいや、この本が年間325円の範囲で読めるなんて破格ですね~・単体で買ってもそこそこ面白い本なのに.......。ぜひ、一度読んでみましょう。これからは、お金の知識は必須ですよ。

 

 

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